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              ママが自宅で1番の先生に!5ヶ月間の実践講座Start!!
              2022/02/21
              こんにちは^^ 
              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”ナチュラル発達プログラムの中野朱里(あかり)です。

              この度、4月〜新たに、ご自宅でママ自身がお子さんにとって1番の先生になれる
              5ヶ月間の実践講座がはじまります!!

              このプログラムに参加していただくと、

              自宅でママが1番の先生に!
              こどものできることを増やすだけではなく、
              ママ自身の身体と心も健康になり、こどもと一緒に成長していく事ができます☆

              只今”無料体験会”も実施中です^^

              詳しくはこちらからご覧ください。

              ナチュラル発達プログラム     

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              子どもは教えたことを学ぶのではなく、経験したことを学ぶ
              2022/05/09
              こんにちは。
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。
              みなさん楽しいGWを過ごせましたでしょうか?

              僕たち家族は三重県の椿大社にお参りに行ってきました。
              この滝は椿大社にあった、待受画面にすると願い事が叶うという「かなえ滝」の写真です。
              早速待受にしてみました!笑
              毎回スマホを見る度に心が洗われるような神聖な感覚が…^^



              さて、今日も「限界を超える子どもたち」〜脳・身体・障害への新たなアプローチ〜アナット・バニエル著より共感できる一節をシェアいたします。

              「本を読みたいけど、忙しくてなかなか読んでいる時間がない」
              そんな方のためにも、こうして少しの部分を切り取って紹介することでお子さんの可能性を引きだすヒントになったらと思っています☆



              “できないことをくり返し訓練するとき、子どもはその経験(できないという経験)を学びます。

              子どもは私たちが意図したことを学ぶのではなく、「経験したことを学ぶ」のです。

              反復訓練によって、失敗することを学んだり、悪い習慣を身につけてしまうことがあります。それだけでなく、恐怖心や劣等感を味わい、期待に応えられなかったと感じ、怒りや敵意さえ学んでしまうことがあります。

              反復練習の過程で子どもが学ぶことは、体験したことのすべてです。訓練などで経験する限界が、子どもの「できない」という思いを強めてしまうかもしれません。

              子供には、答えを押しつけるのではなく、自分の脳を使って一つひとつの動きを生みだしていけるよう、感じ取ることのできる豊かな経験を与えることが必要です。

              そのとき忘れてならないのは、子どもの「いまいる地点」から(子どもがすでにできることから)始めること。

              そのようにすると、その子は自分とつながり、自分のしていることがわかり、限界を超えていくことができます。

              子どもをいまいる地点から遠くに連れていこうとした瞬間、あなたと子どもとのつながりは失われます。つながりが消えるときは、たいてい子どもを「直そう」としているものです。そうなると、もう一度その子とつながらないかぎり、達成されるものはほとんどありません。

              私は、子どもが座ることができないとわかったら、座位を強要することをやめます。そして、その子どもにできることまでひき返します。 “



              こうして改めて文字にして読んでみると「本当にその通りだ!!」と気づきます。
              そして、なぜこのような『まっとうなこと』が常識的でないのかが不思議でなりません。

              医療でも教育でも周りに合わせる文化が下地にあるのか、どうしても「できないはダメ」とされる傾向が強いと感じます。

              実際に僕自身も、「そのままのあなたはダメです。もっとがんばりましょう。」と暗に言われ続けて育ってきた感覚があります。

              そこで、『あなたはそのままでいい、今できることからやりましょう』という前提が根底に流れるフェルデンクライスは自分にとっても光であり、子どもたちにとっても光となると信じています!



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              こどもの“知的面”を伸ばすには?
              2022/05/04
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里(あかり)です。

              GWですね〜。みなさまいかがお過ごしですか。

              中野家は先週京都での出張レッスンを兼ねて琵琶湖に一泊してきました。
              久しぶりのプチ旅行に頭に新しい余白が生まれた感覚でした。

              明日からの休日は自宅付近でのんびり過ごす予定です。






              ”どこに行こうかな?何をしようかな〜?”

              そんな方はこちらの記事が参考になるかもしれません。



              みなさんはお子さんを「頭」「身体」「心」の3つの分類でみると、
              どの部分から優先的に育てたいと思いますか??



              「頭のいい子になってほしいな〜」

              「身体の丈夫な子になって欲しい」

              「心の優しい子がいいな〜」

              どれも間違いではありません。

              しかし、実はここには大切にした方がいい順番があるんです。


              まず最優先になるのが、『身体』です。


              例えば、最近では早期教育といって1,2歳から学べる教材もありますが、

              まだまだ遊びたい、いたずらしたいという欲求を抑えてまで学ばせてしまうと、
              自発性が乏しくなったり、やる気が出ないなど...

              後々悪影響が出る場合があります。

              こどもの「心」を大切にする意味でも、
              まずは「身体」から満たしてあげることが先決です。






              「頭」=知識 は、身体の体験の上に生まれていきます。

              ================
              目の前でおこった事実を通じて「そうなんだ!」と喜びで瞳を輝かせ

              「おもしろい!」と興味が湧き胸をときめかす

              「へぇ〜!!」と息をのんで納得する。
              ================
              こんな風にリアルな感情や感覚を通して得た知識は、

              一生忘れることがありません。

              必要な時に感覚を通してまた思い出して活用していくことができます。






              例えば、公園や草むらで見つけた花を手に取って
              匂いを嗅いでみる。

              その体験があった上で、図鑑で名前を調べてみると、

              「あぁそうなんだ!」と

              ただ単に図鑑を見ただけでは伴わない感覚が生まれてくる。

              この”感覚”こそ大切で、それは身体の色んな部分を通して感じるものです。



              何か言いたいことがある時に、
              先に身体を動かしてジェスチャーを通して言葉が出てくる時ってありませんか?



              知的活動は頭の中だけで行われている訳ではなく、

              身体の動きと密接な関係があります。





              少し外に出て、外の空気を感じてみる。

              空を見上げて雲や鳥を眺めてみる

              草や木に触れてみる etc...



              できることで結構です。

              自然の中からも身体感覚を育んでみてくださいね。

              身体は想像以上に素晴らしい力を秘めています。


              ”豊かな心や好奇心”も身体の成長に伴い自然と育まれていきます。






              私たち自身もなかなか自然の中でこどもを遊ばせる機会が減ってしまっていたので、意識していこうと思いました。



              『子供の「脳」は肌にある/山口創』先生の本から再び勉強中です。
              おすすめの一冊ですよ^^






              それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、ステキなGWとなりますように〜^^☆





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              発達に欠かせないランダムな動き
              2022/04/28
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。




              先日からナチュラル発達プログラムがスタートしました。

              こどもの発達にとって重要な知識、

              自分で赤ちゃんの時にしていたような動きを体験することでさらに深まるこどもへの理解、

              そして、自分の身体に自然と向き合える時間。

              「ううむ…この講座は本当に学ぶことが多い!」

              素直にそう感じます。



              今日のメルマガは、そのナチュラル発達プログラムの中でも大切にしていること、

              『発達に欠かせないランダムな動き』について、

              アナットバニエルの著書「限界を超える子どもたち」より抜粋してお伝えしたいと思います。






              特別な支援が必要な子どもは、なにかしらの制限があるために、身体面、感情面、あるいは認知面で、なんらかの経験が足りません。

              たとえば健康な赤ちゃんは、寝転がっているときに手や足、背中、お腹を無意識に動かしています。そのような動きをランダム(無作為)な動きといいます。一見、なんでもないようなランダムな動きが不可欠なのです。

              赤ちゃんの腕が硬くて動きがなかったり、身体に痙縮があったりすると、豊かなランダムな動きができません。



              あなたは、ハイハイができない赤ちゃんを手助けしようとするなら、どのようにしますか?

              ハイハイの姿勢をとらせて、手や足を動かそうとするのではないでしょうか?それで成功することもありますが、うまくいかないことも多いと思います。

              うまくいかないのは、最終目標に焦点を絞っているために、その動きのパターンをつくるのに必要なランダムな経験を積むチャンスを、脳から奪ってしまっているからです。

              「直す」という発想で、できないことを子どもに強要すると、子どもの脳は豊かな情報を得ることができません。

              さいわいにも、子どもにランダムな経験を積むチャンスを与えることは可能です。ランダムな動きをとりいれるようにすると、子どもの脳は入ってきた情報を使って、「腕を動かす」といった動きのパターンを上手につくるようになるのです。

              子どもの「いまある能力」を起点に取り組むと、そのようになります。



              神経可塑性の研究からわかっていることは、脳はもっている情報を、予測不可能な、驚くような方法で無限に利用するということです。

              ベースとなるこの知の小宇宙(脳が生みだす数十億の神経回路やパターン)がさまざまな能力をもたらし、その能力に磨きをかける情報源となります。

              ハイハイをする、音楽を聴く、ボールをキャッチする、「冷たい」と「熱い」の違いを知るといった経験が、私たちの身体・感情・認知に関わるあらゆる行為に利用されていくのです。

              私たちの感じること、考えること、行うことのすべては、脳が組み立てた動きなのだと考えると、わかりやすいのかもしれません。






              いかがでしたでしょうか?

              あたりまえの日常も見方を変えれば、多くの気づきがありますよね。

              是非、お子さんと接する際の参考にしてみてくださいね^^

              それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、良い1週間となりますように☆



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              発達を伸ばすのに大切な土台☆
              2022/04/18
              こんにちは^^ 
              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”ナチュラル発達プログラムの中野朱里(あかり)です。

              こどもの運動発達において、

               

              テクニカルな部分より、

              お子さんの”ありのままを認めてあげる”=『愛』

              という土台がとても大切だと思っています。

               

              不安や恐れなどマイナスの考えは、脳や神経系にとっても大敵。

               

              まずは、お子さんの限界に囚われずに

               

              ================

               

              ''ありのまま''を観察してみてください。

               

              ================

               

              そこから普段は気づかなかった新しい発見が見つかり

               

              きっと新しいお子さんとの関わり方が見つかるはずです。

               


              こどもの”学ぶ”という脳の力は無限大だから。

               

              とても創造的で

              ”1+1=2”の様な単純な世界ではなく、

                

              予測しないような方法が、

              新たな可能性へ導いてくれる。

               

               

               

              ”親であるみなさんだからできること”があります。

              日常に少し意識してみてくださいね。

               

               

              \ご報告/

              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

              ナチュラル発達プログラム1期を卒業した

              PVL、短腸症候群・男の子(1450g 2ヶ月早産 0歳6か月)

              Nくん。

               

              MRIの再検査により、

               

              『損傷部分がカバーされたようです』

              とのご報告がありました。

               

              PVLの部分は消えていないけれど、

              脳波は正常、運動・認知発達検査も異常なし!

               

              脳損傷を乗り越えたNくんに拍手〜〜!!!

               

              今は歩く練習に余念がないそうです!!

               

              運動面からの脳の回復例の実例。

              きっと励みになる方もいるだろうなと

              ここで情報シェアさせていただきます☆

               

              これからも成長を応援しています〜^^!!

              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

               それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

               



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              「ナチュラル発達プログラム5ヶ月実践講座」

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              次回開催までお待ちください。

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              子どもを「直す」ことはできるのか?
              2022/04/13
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              桜が散って日中は暑いくらいですね。

              昨日は地元のお祭りがあり、山車を観に行き…たかったのですが、息子のイヤイヤモード突入で叶わずでした。

              子育てって本当に大変だな…

              休みの度に感じます。笑

              保育園さまさまです。






              今日は、フェルデンクライス・メソッドの創始者モーシェ・フェルデンクライス博士の愛弟子の1人である

              アナットバニエル先生の著書『限界を超える子どもたち』より、「直す」ということについて考えてみたいと思います。

              「直す」と聞いて、みなさんはどのようなことを想像しますか?

              「直す」というのは、壊れたモノを修理したり、モノの見た目や機能や構造をもと通りに修復したりすることです。

              車の場合、タイヤがパンクすればスペアタイヤに換え、エンジンの調子が悪ければ消耗した部品をとりかえます。

              自分で直せなければ専門家に頼みます。

              これと同じ発想を、特別な支援が必要な子どもに当てはめていないでしょうか。

              と、アナット先生は問いかけます。






              うまく動かない部分を交換しようとし、車の修理工のようにすべてを調整できる人を求めていないでしょうか。

              子どもは生きています。

              車や電化製品のように完成されたモノとは違って、子どもは感じ、経験し、成長し、進化していきます。

              ものごととの関係性を探り、たえず動き、考え、自分を知り、まわりの世界と関係を結んでいく存在です。

              子どものこの果てしない活動の中心となる器官が、脳です。



              特別な支援を必要とする子どもも、目の前の壁を乗り越えるために新しい回路をつくりだすことのできる脳をもっています。

              すべての脳がそのように設計されているからです。

              そこに私たちの希望があります。



              脳の素晴らしい潜在能力を生かすためには、「直す」という枠組みからぬけだすことです。

              子どもの力になりたいのなら、何にどう注意を向ければ脳を目覚めさせ、その力を引き出せるかを知ることです。

              子どもを手助けするのは大人の支援者だけではありません。

              困難を乗り越えていく子どもの一番のパートナーは、子ども自身とその子の脳なのです!!






              この本は親にも、支援者にとってもバイブルになる一冊だと思います。

              子どもの能力を引き出すヒントが無数に散りばめられているのでとってもオススメです。

              そして、いよいよ明後日から

              お子さんの可能性を引き出す実践プログラム「ナチュラル発達プログラム」第2期がスタートします!

              この本に書いてある大切なこともご自身の身体を通して深く実感していただけます。

              僕たちも新たな学びとなるのでとても楽しみです♪



              「無理なく自然にこどもの
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              子どもを「直す」ことはできるのか?
              子どもを「直す」ことはできるのか?
              発育発達のための『大切な栄養』
              2022/03/29
              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              桜が咲き始めましたね。

              昨日久しぶりに友人に電話しました。

              友人が住む石垣島には桜がないらしく、「羨ましい」と言っていました。

              それを聞いた僕は、「ないものねだりだな」と思いました。

              桜があっても「いつでも見られるから」とわざわざ見に行きません。

              そして、僕は石垣島の海を羨ましく思ったからです。笑

              忙しすぎるからでしょうか。

              それとも…

              人間は普段そこにある幸せには気づきにくいものですね。






              さて、

              僕がこどもにレッスンをする時に、必ず行うことは「バリエーション」をつけることです。

              「バリエーション」とは、「変化、差異(違い)、変化の程度」という意味します。

              人間の脳の重さは、3歳までに大人の80%まで成長します。脳の増大は、おもに神経細胞のつながりが増えることによるものです。

              脳は回路をつなぐことで脳自身を整理し、からだと動きの地図をつくり、認知のしくみをつくり、感情を処理します。

              そして、脳が成長するのは、新しいことやそれまでと異なること、背景から際立っていること、普段の生活や心身の習慣ではないことを認識するときです。

              「バリエーション」を取り入れることは、脳が違いを認識するための最もわかりやすい方法です。

              一つのことをいろいろな方法で行うことができる程、適当能力が高いと言えます。いろいろな方法を考えることで工夫する力や新しいことを学ぶ力が高まります。

              アナットバニエル著「限界を越えるこどもたち」より←障がいのお子さんを抱える親や支援者にとって良本です。是非ご一読ください。



              僕がこどもとレッスンをする上でバリエーションを取り入れる方法はいくつかありますが、

              例えば、手を引っ張り合う時に強く引っ張ってもらったり、弱く引っ張ってもらったり、その真ん中の強さにしてもらったりします。

              ストレッチポールを使う時には、ポールの種類を変えて(大きい・小さい、硬い・柔らかい、長い・短い、円・半円など)行います。そうすることで、自ずと身体の扱い方、力の入れ方に違いが出るので、こどもたちはその違いを脳で感じます。

              この他にも床の硬さを変えたり、頭の高さを調節したりと、あらゆることにバリエーションを取り入れることができます。

              そういうことを日常的にやっていると、個性的で創造的な動きが自然と引き出されていきます。

              成長と脳の発達には、「バリエーション」が不可欠なのです。

              こどもにとってはそれは発育発達のための『大切な栄養』と言えるものであり、大人にとってもより良い人生を生きる潤滑剤になるものと言えます。

              脳は新しい刺激にとても敏感です。是非皆さんの日常にも「バリエーション」を取り入れてみてくださいね^^



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              これをやめればこどもの成長を促せる簡単な方法
              2022/03/14

              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”

              ナチュラル発達プログラムの中野雄公(ゆうき)です。


              さて、今日は

               

              これをやめればこどもの成長を促せる簡単な方法をお伝えします。


              それは…

               

              「手伝いすぎ」をやめる

              です。


              ケガをしてしまうのが怖くて…

              泣いているのが可哀想で…

              時間がかかってしまうから…

               

              と、ついつい手伝いすぎてしまっていませんか?

               

              もしかすると、

               

              良かれと思って手伝うことが逆にその子の成長を阻んでしまっているかもしれません。

               

              こどもは「その子なりの失敗」を経験しないと成長できないのです。

               

              たくさんの失敗を繰り返すことで自分にとってやりやすいやり方を見つけ、

               

              バリエーションが豊かになります。

               

              もちろん、大きな怪我にならないようにこちらも注意は必要です。

               

              それでも「失敗を経験させてあげる」という気持ちで日常の中で手伝うことを少し減らしてみてください。

               

              必ずその子の成長を促すことにつながります☆

               

              こどもは親の想像以上の可能性を秘めています!!

               

              信じてあげてくださいね!!

              ーーーーーーーーーーーーーーー☆
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              こどもの”不可能を可能に”する秘訣☆
              2022/03/07

              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”
              ナチュラル発達プログラム の中野朱里(あかり)です。


              世界では信じられないことが起こっていますね。
              特にこども達のことを思うと
              胸が張り裂けそうな思いです。

              私たちにできることは何でしょうか。

              改めて、今の日常の”ありがたみ”を感じる今日この頃です。


              さて、私たちが敬愛し普段レッスンで用いている
              ”フェルデンクライス・メソッド”ですが、

              名前の通り「フェルデンクライス博士」が生み出したものです。

              博士の元には『不可能を可能にする医師がいる』と世界中から人々が集まりました。

              その中には多くの障がいを抱えるこども達もいました。

              医師の診断では「治らない」と言われた病が

              不思議と「良くなっていく」…。

              さぞ、すごい技術を持っているに違いない!!

              そう思われる方も多いと思います。

              でも、実はこの方法

              少しの”意識の違い”で生み出すことが可能になってくるんです。

              今日はその事についてお話ししたいと思います。


              フェルデンクライス博士が他の医師と全く違った点の一つが、

              まず大前提としてその人を”病名で判断する”ことは一切しないという所でした。

              一般的に

              「こういう病気の人はこういう症状だろう」と頭で判断してしまったり
              今までのエビデンスの情報で判断してしまいがちですが、

              博士はそうではありませんでした。


              博士が最も大切にしたのは

              目の前にいるその人自身を

              ”ありのまま”に見る

              ということでした。

              これが簡単そうで実はとっても難しい。

              特にいつも一緒にいるこどもの場合、

              なかなか全てを取っ払って
              今のありのままの状態を見るのは難しいと思います。

              じゃあどうしたらいいか。

              どうすればこどもをありのままを見て
              そしてより良くしてあげることができるのか。


              それは、実はとってもシンプルなこと...


              ==========

              「愛」を持って接する

              ==========

              これに尽きるんです。

              愛を持ってその子自身のありのままを受け入れ、

              そしてその子自身が”自分のありのままを愛せる様にしてあげること”。


              そこから真に
              一緒に新しい選択肢を探していくことができます。

              決してその子を直したり、正そうとする訳じゃないんです。



              フェルデンクライス博士も人々とレッスンする際に
              そのことをとても大切にしていたそうです。

              どうしたら上手くなるのか。
              もっと素晴らしいものにできるのか。

              その答えを一言。


              「愛だ。」

              と答えてくれたそうです。

              私はこの話を聞いて
              再び胸が熱くなりました。

              ”テクニックだけが大切じゃないんだ”

              更にフェルデンクライスのことが大好きになりました。



              こども達にもぜひ「愛」を取り入れて実践していきたい!!

              その為にもまずは、
              ”自分自身をもっと愛せる様にしなきゃな〜”と思っています。

              大人になって特に自分を犠牲にしてしまったり、
              大変でも我慢して過ごすことができてしまいますからね。。。(苦笑)


              最もっとわがままになってイイ。

              それぞれが自分らしく生きていい。

              そう博士が教えてくれている様にも感じます。

              実は博士は愛煙家で
              こども達とのレッスン前にも平気でプカプカと煙草をふかしている姿を思い出しました。

              博士は誰よりも自分に正直に生きていたんですね。


              さぁ、今日もできるだけ自分に正直に生きてみよう!

              それがみんなへの愛に繋がっていくはずだから…☆


              それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、より良い1週間となりますように^^

              世界が少しでも平和に向かいます様に…☆


              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
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              2022/02/15
              こんにちは。
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今年はよく雪がよく降って寒い冬ですね。

              昔はよくスノーボードに出かけたので、雪が降ると喜んでいたのを思い出します。

              来年くらいには子供達とスキー場か?

              …。

              腰が重いです。笑

              まだまだ寒い日が続くので体調を崩さないように気をつけましょうね。






              体調といえば、

              先日朝起きると腰・背中の真ん中あたりが痛くて…

              痛みには「動かした方が良くなるもの」と「動かさない方が良いもの」とありますが、

              この日の痛みは“同じ姿勢を取りすぎて痛めた”ような感じがしたので

              『動かそう!』と思いました。



              部屋を暖めて、

              皆さんにご登録いただいている無料動画講座の2本目“感覚編”のレッスンで床の上で身体を動かしました。

              痛みがある時は、最も小さくゆっくり動くか、イメージの中でだけ動かします。

              フェルデンクライスはこんな時は本当にありがたいです。

              心地よい範囲で動かすことで痛みが和らぎ、身体の不調から来るイライラもおさまって

              呼吸も深くなり、心がスッキリしました!!

              大人の身体も楽になるのでかなりオススメです^^



              「まだ見れてないけど!」という方は

              こちらからご覧いただけます。ぜひこの機会にご自身の身体で体感くださいね。

              「ナチュラル発達プログラム 3ステップ無料動画講座」
              〜中心感覚を高める方法〜
              https://stars.hp.peraichi.com/movieprogram






              そして、先日2/13日は、

              僕の38回目の誕生日でした!!

              誕生日の朝は必ずオカンからLINEが届きます。

              自分に子供ができてから、親の見え方が変わりました。

              無条件の愛・真実の愛をもらっていたんだと気づきました。

              最近、自分のこどもに「いてくれるだけで幸せだよ」と話します。

              きっと親も僕にはそう想っていて、それを感じるだけで満たされるんです。

              僕が言うのもなんですが、
              『親の愛ほどこどもの能力を開花させるものはない』と思います。

              「存在を愛で包み込み、あとは見守るだけ」

              そんな子育てをしていこうと思ったのでした。









              【お知らせ】

              「無料個別レッスン体験会」の枠を増やしました!!

              まだ迷っていた方は、ぜひこの機会に体験会にお越しくださいね^^

              具体的にお子さんにできる「動き」のバリエーションをお伝えし
              一緒にできることを探します!!

              https://stars.hp.peraichi.com/naturalgrowthprogram



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              こどもの能力を開花させる一番大切なもの
              こどもの能力を開花させる一番大切なもの
              動きを増やし、認知面を高めるコツ!!
              2022/02/07
              みなさんから普段多く聞くお悩み

              ”自分でもっと動ける様にしてあげたい” ”認知力を高めたい”
              ということについて「動き」という観点から大切なことをお伝えします!
              ⁡ 

              これに関して、興味深い研究をご紹介。

              1963年米国の心理学者Held & Heinによる通称「ゴンドラ猫」と呼ばれる実験です。


              同じ母猫から生まれた2匹の猫ちゃん。
               右の猫は自分で動くことができますが (能動的)
               左の猫はゴンドラに乗せられている為
              ”自ら動く” という体験ができていません。(受動的) 

              その結果、2匹には大きな違いが生まれました!!

               右の猫(能動的なネコ)は当たり前の様に物をよけたり、餌を食べに行ったりすることができたのに、
              左の猫(受動的なネコ)は
              物にぶつかったり、餌にも辿り着くことができなかったのです。

               どういうこと?!
              とお思いになるかもしれませんが、実は私たちが普段当たり前の様にしている
              「見る」ということには、
              体験を通した”感覚”で 空間を認識しているんです。

               自分で食べる為に身体を動かす=リーチング ということも同じです。
               エサまでの距離感、単純にどれがエサなのかということすら分からない...

               \自分の意思を持って動く/ 

              ということの大切さが分かりますね。 

              「動き」からのサポートが
              お子さんの”認識力”や”知能面”の向上
              また”心の発達”にまで大きく関わっているのです。

               自分で動くことが困難なお子さんにとっては、
              この経験を”どれだけ一緒にさせてあげられるか”がポイントになってきます。


               具体的な方法を知りたい!

              そんな方は、只今期間限定で 直接アドバイスをもらえる
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              身体の中心感覚を高める方法
              2022/01/26
              こんにちは^^

              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里(あかり)です。



              今日から遂に!!

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              『3ステップ動画講座』
              〜身体の中心感覚を高める方法〜


              が公開となります!!



              いや〜〜!ほんとに、想いを込めてこの3ヶ月構想を練り、
              より良いものにできるよう走ってきたので
              今日公開を迎えられとっても嬉しいです^^



              今回の動画は、
              ママ達のお悩みに多かった

              ”お子さんの中心感覚を高めたい”

              ということをテーマに、
              自宅で簡単に実践でき、効果が出る様に作りました。



              ☆発達に障がいを抱えるお子さんのママ
              ☆よりこどもの可能性を広げたいママ、
              ☆自分自身の身体と心を整え健康的に生きたい方

              など 幅広く学んでいただける内容です!!



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              身体の中心感覚を高める方法
              身体の中心感覚を高める方法
              原始反射主体からジェネラルムーブメント主体へ
              2022/01/12
              こんにちは。
              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野 朱里(あかり)です。



              「赤ちゃん学」が注目されていることをご存知でしょうか。

              脳科学や認知科学の中でも、人間を理解するために、

              ”赤ちゃん” =胎児 からの研究 が新たな試みとなっているのです。


              ここで興味深かったのが、昔は胎児は「原始反射」=外からの刺激があって動く ということが運動の主体とされていたのが、
               


              今は『ジェネラルムーブメント』=赤ちゃんが自ら動く ということが主体とされていることです。

               
               
              この発見は実は、社会の”育児観”をも大きく変える影響があります。
               
               
              外からの刺激が大切であれば、適切な刺激を与えた方がいい。
               
              しかしそれが、自ら動くこととなると、むしろ赤ちゃんの自発的な運動を邪魔しない方がいいということになってくるのです。
               
               



               
              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
              「動くこと」の重要性
              
ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

              成人の脳科学でもこんな研究結果が出ています。

              これまでは、「知覚→認知→運動」という考え方が常識で、
              「運動」がもたらす脳への影響が軽視されていたのが、
               
               
              今は、「運動→知覚→認知」という、
               赤ちゃんはまず動き、そして環境との相互作用によって周りの変化を知覚し、
               相手を理解するものであると



              「運動」の重要性が高まってきたのです。
               
               

              ”フェルデンクライス”の考え方は、

              「動き」を基に人の行動を変える という

              後者の概念をとても大切にしているので、

              この研究結果が個人的にもとても腑に落ちました。
               
               



               
               ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
              「強制」は混乱と緊張をもたらす
               ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
               
              ”訓練”の現場にも、科学は影響している様です。
               
              以下、脳性まひ当事者の研究者の方の文を参照します
               

              ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

              「いきなり訓練をしろ、これが正常なパターンだからこれを覚えろ」
              と言われて有無を言わず訓練させられた中で、
              それまでは自分の中でうまく動かせないまでも少しは自分の意思で動かしていたのに、

              「この方法で動かしなさい」と言われて強制的に運動パターンを入れ込まれた結果、
              それまでにあった自己の内部対応機能と訓練によって強制的に持ち込まれた内部対応機能の二つが混在することになって混乱が起こった。
               

               健常者規範の下で監視される程に、身体の緊張は強まり自由度が減った。


              一人暮らしをし、監視を逃れたことではじめて自らの探索と知が生じ、
              皮肉なことに、強制されて行っていた訓練よりも、
              日常の中で出会う、介助者の方との触れ合いの方が、より健常な人の動きをイメージしやすくなった。
               
              無理に動きに沿わせることはこわばらせるばかり。
               
              医学には限界があり、身体と環境の限界を見定めながら、
              セラピストと当事者が互いの良きを更新させていく「共同研究過程」と考えるべき。

              ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨


              レッスンに来るお母さん達からも、

              『リハビリや今までの方法だとこわばってしまうのに、
              こちらのレッスンでは緊張が解けて不思議です。』

              といったお声も聞くのですが、

               その意味をこの当事者の方が語ってくれている様に感じました。
               
               

              ・。*・。*・。*・。*・。*・。*
               
              やり方を固定するのではなく、
               
              常にこども自身を観察し、一緒に常にアップデートさせていく。

              ・。*・。*・。*・。*・。*・。*

              そんな関わり合いこそが重要ですね。
               
               
               



              こどもの発達を考えるとき、ベースとなるのは、
               
              やはり ”動き” を基に様々なことを認知していくということです。
               
               
              お子さんに対する「運動」への考え方を今一度見直してみてはいかがでしょうか。 





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              脳性麻痺お子さん中心感覚を高める方法!!
              2022/02/09

              脳性麻痺4歳男の子のkくん宅にお邪魔させてもらい、「実践編!」としてママが自宅でできるレッスン方法を撮影させてもらいました!!


              バリアフリーで将来kくんが過ごしやすい様に設計された愛のあるお宅でした❣️




              実際にママが自宅で簡単にレッスンできる方法はこちらからご覧いただけます💕


              分かりやすく解説しているので、ぜひご覧くださいね!!




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              脳性麻痺お子さん中心感覚を高める方法!!
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              うまくいかない時こそ、"できること"を広げるチャンス
              2021/10/20
              こんにちは^^
              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里です。

              急に寒くなってきましたね〜〜〜。

               

              突然ですが、


              『うまくいかない時』


              って誰にでもありますよね。

               

              私にもありますし、こども達の発達にとってもそんな時ってあると思います。



              そんなうまくいかない時大切なマインドについて書きました。

              続きはこちらから。

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              うまくいかない時こそ、
              うまくいかない時こそ、
              『イメージ=想像する力』の可能性
              2021/10/04
              こんにちは^^ 10月がはじまりましたね!!

              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”
              Natural growing programの中野あかりです。

              個人的に秋の静けさ、空気感共に とても好きな季節です。

              今回は、そんな秋の雰囲気にピッタリな 『イメージ=想像する力』 についてご紹介します^^  

              続きはこちらからお読みください。


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              『イメージ=想像する力』の可能性
              『イメージ=想像する力』の可能性
              発達を伸ばすカギ!!
              2021/04/13
              無理なく自然に本来持っているこどもの能力を引き出し「できること」を増やす
              StarsのAKARIです。

                脳性麻痺、PVL、協調性運動障がい、低緊張、自閉症、ダウン症、原因不明の発達の遅れをお持ちのお子様を対象にレッスンをしています。
              愛知県を拠点に、月に一度京都でもレッスンを行っています。

                東大などの有名校に入門している子の家庭の多くが、 
              『お母さんが大らかで笑顔の方が多い』という統計があるそうで、家庭でもお母さんが笑顔でこどもを見守られ環境をオススメしている記事が目に止まりました。 

              わたし達も 『お母さん達に健康に快適に過ごしてほしい』と思っています。
               そんな風にお母さんが笑顔でいる家庭の方が、お子さんの発達が伸びやすい!と感じることがあったので、  "やっぱりな〜'' ととても共感しました!

               それは、わたし達の性格を構成しているものの一つに、
              『環境』という要素が大きく関わってきているからです。
              フェルデンクライス 博士もこの点をよく理解しており、
              そのため、メソッドの中でも、この''環境''作りにとても配慮しています。

              →詳しくはこちらをご覧ください

              今回はnoteに記事を掲載しました。
              いろんな方に見てもらえる様に記事を散りばめています。笑
              是非ご覧くださいね。 
              発達を伸ばすカギ!!
              発達を伸ばすカギ!!
              〜動きと共に言葉の理解も活発〜動きと共に言葉の理解も活発に〜 脳性麻痺 4歳 女の子
              2021/08/02
              〜動きと共に言葉の理解も活発〜動きと共に言葉の理解も活発に〜
              脳性麻痺 4歳 女の子  


              レッスンを受ける前と後でのお子さんの変化の様子を教えてください。

              動きが活発になり、動き方に変化を感じています。 
              また、それに伴い、言葉や声を出す頻度が増えました。

              その他、食事量が増え、睡眠の質が良くなる感じを感じています。

              Stars講師の印象を教えてください。

              子供に真摯に向き合ってくれます。
              先生が同年代の同じ子育て中の方なので話しやすいです。

              子供がレッスン中、機嫌が良く、先生との関係が良いので安心しています。
              レッスンは先生2人でみてもらえることもあり、手厚くありがたいです。


              【akari追記】
              Mちゃんは最初きた際は、ずり這いでも足がピーンと伸びてしまっていましたが、
              数回のレッスンで膝を上手に曲げられるように変化しました。

              また、段々と腕や肘の使い方も上手になり、うつ伏せでの体幹が整ってきた感じがあります。

              それに伴い、おしゃべりも上手に。また理解力も高まって私たちもとても感心しています。

              ニコニコ笑顔でいつも楽しくレッスンさせてもらっています。

              これからももっとできることが増えていくように一緒にレッスンしていこうね^^ 


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               この日もレッスンで ”ゆるゆる〜” 力を抜く感覚を学んでいました◎ 
              〜動きと共に言葉の理解も活発〜動きと共に言葉の理解も活発に〜 脳性麻痺 4歳 女の子
              〜動きと共に言葉の理解も活発〜動きと共に言葉の理解も活発に〜 脳性麻痺 4歳 女の子
              〜ダウン症・動きが多彩にスムーズに〜2歳男の子
              2021/07/28
              〜ダウン症・動きが多彩にスムーズに〜 

              レッスン開始:2020年2月〜 
              年齢 :2歳10ヶ月 男の子 
              症状:トリソミー21(ダウン症)
              産後心疾患、内分泌疾患が見られ治療していましたが、現在は心疾患の方は完治し、内分泌のみ治療中。

              1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。
              レッスンを受けていた(子どもが同じ発達支援センターに通っています)お友だちの紹介です。
              そのお友だちが誘致してくれたフェルデンクライスのイベントに参加し、実際レッスンを受けたところ、子どもが楽しく受けられそうだと感じたので始めてみました。

              2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。 
              色々な姿勢をとれるようになりました。 
              中腰になって歩いたり、ダンスをしている時もピタッと止まって好きなポーズをとれたり、複雑な動きがスムーズに、また多彩にとれるようになってきました。

              3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。 
              人見知りの激しい我が子ですが、最初のレッスンから人見知りもほとんど無く、終始ご機嫌でレッスンを受けています。
              また、先生のお話をとても集中して聞いていて、会話も含め大変楽しそうです。 

              4.これからはじめようと思っている方へメッセージ 
              先生方の穏やかな語りかけのおかげで、ずいぶん認知、理解力も高まったように感じます。
              そういう認知面に対してのアプローチから、PT、ST、OTを総括したものがフェルデンクライスだと私自身は考えており、それら療育も元々全て繋がっているのだと改めて認識しました。

              また、レッスンを受けていると、子の探究心、興味を引き出すことが大人の役目であり、それこそが子どもの発達、無限の可能性に繋がるのだと痛感します。

              子ども主体のレッスンではありますが、先生方のアプローチの仕方は日々の子どもへの接し方に対して親の勉強にもなっており、親子共に楽しくレッスンを受けさせていただいている気持ちです。 

              5.Starsの先生達の印象はいかがですか。
              とても穏やかで気さくな心根の優しい先生方という印象です。
              子どもの障がいの有無、種類かかわらず、個人として子どものことを見てくださっており、非常に驚きましたし、その存在に感謝しかありません。 


              【yuki追記】 
              はじめはうつむきがちだった姿勢も心が伸びやかになると同時に変化してきました。
              ご両親が感覚面へのアプローチを理解してくれているおかげで
              相乗効果となり、どんどん発達しているのを感じています。 
              毎回レッスンが楽しみです。

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              〜ダウン症・動きが多彩にスムーズに〜2歳男の子
              〜ダウン症・動きが多彩にスムーズに〜2歳男の子
              〜脳の形成異常・こども自身が動きを体得〜 1歳 女の子
              2021/07/15
              「〜脳の形成異常・こども自身が動きを体得〜」

              レッスン開始:2018年8月〜
              年齢:スタート時 1歳 女の子 
              症状:脳組織の形成異常での誕生 
              回答者:母 

              1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。  
              ブログで同じような脳症状の母親がフェルデンクライスを試している体験談があり、
              興味を持ったため、こちらから連絡を取らせていただきました。

               2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。
               動きのひとつひとつを子供本人が体得していくのが、目に見えて分かりました。
              (ハイハイ、あんよ、左右差の改善など)

               3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。 
              小さなうちはいつでも笑顔で楽しく受けていました。
              自我が出てきてからは、時々嫌がるようにもなりましたが、あかり先生がニコニコと遊びの中でレッスンにつなげてくれているおかげで子供も素直に応じてくれています。

               4.これからはじめようと思っている方へメッセージ
              子供の発達が遅かったり、ぎこちなかったり、色々と心配事が多い中、理学療法などとは違った視点でアドバイスがいただけてとても安心感がありました。 

              5.ろじのあかりの先生達の印象はいかがですか。 
              優しく、穏やかな先生で、子供もあかり先生が大好きです。
              これからもよろしくお願いいたします! 


              【akari追記】 
              出会った時からの成長がとても大きいお子さんのお一人です。
              毎回会うたびに、動きを自分のものとして発展させてくれています。

              これからの成長も楽しみです。

              一緒に学んでいきましょうね。

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              〜脳の形成異常・こども自身が動きを体得〜 1歳 女の子
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              〜脳性麻痺・嫌がらずに自然とレッスン〜 2歳男の子
              2021/07/09
              「〜脳性麻痺・嫌がらずに自然とレッスン〜」

              レッスン開始:2019年11月〜 
              年齢:スタート時 2歳 男の子
              症状:脳性麻痺による体幹機能障害 
              回答者:母 

              1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。
                 同じ児童発達支援センターに通うお友達のお母さんに教えてもらったことがきっかけです。 

              2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。
                 毎回、レッスン直後の身体は動きがとてもスムーズで筋肉も柔らかいのですごいなぁと実感しています。 

              3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。
                 嫌がる様子もなく、自然にレッスンを受けれています。 

              4.Starsの先生達の印象はいかがですか。
               

              保護者にも実際に身体に触ってフェルデンクライス の理論を説明してくださるので、
              とても興味深くレッスンを受けれています。
              とても優しい雰囲気の先生で子どももリラックスして受けれているように思います。 

              【akari追記】 
              お子さん自身動きたい欲求が強く、自分なりに毎回会う度に動作を進化させていて感心しています。

              またご両親も熱心でできることをお子さんに試してくれているので、
              これからの発育がとても楽しみです。


              一緒に学びながら成長していきましょうね。  

               Starsは、愛知県半田市で脳性麻痺やPVL、発達障害のブログなどの情報を発信しております。
              気になる方は一度お問い合わせください。

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              〜脳性麻痺・触れられるだけで大泣きから自発的にレッスンできる様に〜 1才9ヶ月 女の子
              2021/07/08
              〜脳性麻痺・触れられるだけで大泣きから自発的にレッスンできる様に〜 1才9ヶ月 女の子 

              症状:脳性麻痺による体幹機能障害 
              (8ヶ月検診で他の子より動きが遅れており、神経内科の紹介を受ける、MRIで所見見られませんでしたが、体の固さが目立ったので、検査の結果、脳性麻痺と診断される。) 

              回答者:母 

              1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。
                 子供が脳性マヒで歩行困難やその他の動きにも制限があり、
              少しでも色々なことができるようになると思ったからです。

              きっかけは脳性まひの子供を持つママ友からの紹介でした。
              子供が色々な分野の方との出会いを持って、
              沢山の人と繋がる楽しさを感じれる子になって欲しいなという想いもありました。 

              2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。  
               もともと体を触られることを過剰に嫌がる子だったのですが、
              今はレッスンで体に先生が触っても嫌がることはなく、楽しそうにしています。

              歩けないながらも親が体を支えて、
              足を前に進めることが出来るのですが、はさみ足になってうまく足を前に出しにくい傾向があります。

              レッスン後は明らかに足を交互に前に出しやすくなっているのが分かります。

              最初はレッスンも泣きながら何をされているのか分からない状態で受けされられているような感じでしたが、
              今はレッスンを受けているという意識を持って出来るようになりました。 

              3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。  
               楽しそうにしています。

              泣くことも多かったですが、先生が根気よく関わってくれているので、
              本人も心を許せて楽しめるようになったと感じます。

              4.これからはじめようと思っている方へメッセージ  
              うちのような肢体不自由の子だけではなく、
              コミュニケーションに悩みを抱えてくれている方にもリラックスして、
              楽しめて学べる場になると思います。 

              5.Starsの先生達の印象はいかがですか。
                 先にも書いてますが、根気よく関わってくださいますし、
              お二人とも優しい先生なので、
              安心してレッスンを受け続けられます。 

              【akari追記】
                最初会った際は、触れるだけで大泣きしている状態でしたが、
              段々と痛いことをされないんだということに本人も気がつき、
              毎回楽しみながらレッスンできる様になっていきました。

              自分で自発的に好きな動きにチャレンジしたりと自主的になってきました。

              毎回レッスン後は身体の動きが滑らかに。今は病院のリハビリで、杖をついて自分で歩けるまでに成長しました!!これからももっと歩きやすくなるように一緒にサポートできたらと思います。 

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              〜脳性麻痺・身体の動き滑らかに〜 14歳 女の子
              2021/07/07
              愛知県半田市・武豊町周辺で脳性麻痺やPVLなど発達障害を抱えるお子さまに向けて活動中の、 個性をはぐくむ運動発達サポート Stars 中野朱里です^^

              生徒さんのご感想を少しづつご紹介しています。
              今回は2018年から続けてくれている脳性麻痺の女の子のお母さんからの感想をご紹介します。
              いつも笑顔で無邪気で私たちも彼女にたくさん癒されています。

              「〜脳性麻痺・身体の動き滑らかに〜 」14歳 女の子

              1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。
                友人からオススメされた初心者も参加できる体験型の講習会に参加して、
              当時中学生になっていた脳性麻痺障がいのある娘にとっても素晴らしいトレーニングだと思い、
              ぜひ始めて診たいと思いました。

               2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。
                 体幹と手足に麻痺があり、体全体に緊張がひどくありましたが、
              少し体の動きが滑らかに柔らかくなった様に感じています。

               3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか
                 先生のことが大好きで、毎回とても楽しみに通わせて頂いております。 
              「楽しい」「気持ちいい」といつも行っております。

              4.これからはじめようと思っている方へメッセージ  
              個々の今ある力を無理なくゆっくり伸ばしていけるトレーニングだと思います。
              ゆっくりした動きなので体に不自由があるこども達も無理なく安心して取り組めるのではと思います。

               5.Starsの先生達の印象はいかがですか。  
              とても優しく自然体でこどもに接してくださるので、
              親子共々いつもとても癒されています^^

              体も心も変わっていく...そんなレッスンをしてくださいます。 

              【akari追記】
               最初会ったときは左右に大きく身体を揺らしながら歩いているのが印象的でしたが、
              現在は大分左右の揺れが減り、安定して歩ける様になっています。

              かかと歩きや後ろ歩き、横歩きなど苦手なことも大分できる様になってきました。 
              ポールの上でバランスをとって寝たり、
              バランスボールに乗ることも上手になってきています。
              〜脳性麻痺・身体の動き滑らかに〜 14歳 女の子
              〜脳性麻痺・身体の動き滑らかに〜 14歳 女の子
              連続集中レッスンご感想☆
              2020/12/23
              先日、5日間の連続集中レッスンを受けに来てくださった脳性麻痺2歳児のお子様のご感想をいただきました!!私たちとしても新たな試みですが、集中してやるからこその変化や関係性が感じられ、とても充実した時間となりました。只今、期間限定でモニター様の募集を行なっております。興味のある方はご感想をぜひご覧ください
              →ブログへ
              連続集中レッスンご感想☆
              連続集中レッスンご感想☆
              〜低緊張・生まれて初めてまっすぐの姿勢に〜 15歳 協調性運動障害 男の子
              2021/07/05
              愛知県半田市・武豊町周辺で脳性麻痺やPVLなど発達障害を抱えるお子さまに向けて活動中の、 個性をはぐくむ運動発達サポート Stars 中野朱里です^^

              今まで通ってくれている生徒さんからいただいたご感想を少しづつシェアしていきたいと思います。


              「~低緊張・生まれて初めてまっすぐの姿勢に〜」


              生後半年で反りが強く低緊張で病院に通い、○○法を始める。
              歩けないかもしれないと言われたが、現在は日常生活に支障ない位に歩けるし、走れる。
              でも、坐る姿勢も立ち姿も不安定でいらないところに力が入り、疲れやすい。
              脱力できず、仰向けで(うつ伏せでも)まっすぐの姿勢が取れない。

              フェルデンクライスを知って、親としてしてあげられる最後のプレゼントと思ってレッスンに申し込んだ。

              <初回>
              自転車に乗って帰る後ろ姿が明らかに変わっていた。変な歪みがなくなっていた。

              <3回目>
              始める前、坐った姿勢が"まっすぐ"だった。15年で初めて見た姿でビックリした。
              「仰向けでも うつ伏せでも 横向きでも 好きな姿勢で」と言われ、選んだうつ伏せでFIしてもらっているうちに背骨がまっすぐになってくる。
              その後しばらくすると 腰から下もだいぶ歪みがなくなってきた。

              その後、仰向けでも ”まっすぐ”に!!

              『生まれて初めてこの子はまっすぐを知った!』とただびっくりした。

              <5回目>
              終わって後日、今まで赤ちゃんみたいにお腹がポコンと出ていたのが、スッと引っ込んでいた。同時に顔つきが幼かったのが、大人びてきた。
              顔つきまで変わったのには本当に驚いた。

              <6回目終了後>
              色々な物事に対して、意欲的・積極的になって驚いています。
              中学の時、部活で嫌なことがあって落ち込んでいたのに、高校に入って、すぐに部活を決め、入部してきたり、学校からの1週間の遠出の準備を親の知らない間にサッサと済ませていたり…。(ちなみに昨年は親が声をかけて1つ1つ一緒にしました。)

              <これから>
              フェルデンクライスが彼自身のものになって、自分で取り入れていけるようになるまで、
              アカリさんのところで続けていきたいと思っています。

              -15歳男の子お母さんより-

              【akari追記】
              開始時2017年〜
              現在は一人でATMのクラス(言葉の指示を聞いて自分で体を動かすクラス)で大人と同じようにレッスンが受けれている。

              卓球の大会で府大会に出場するなど、
              スポーツ面もより良くなってきています。

              以前より、コミュニケーション力が増し、
              目線が上がり目を合わせてお話ししてくれる様にも。

              また自らポールの上でバランスを取ったりと、
              体を使うことを楽しんでくれています。

              そして現在は社会人としてしっかり働いている彼。
              私の最初の生徒さん。いつも学びをありがとう。

              𖤣発達の個性を大切に𖤣𖥧.

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              京都出張レッスンに行ってきました
              2021/12/02

              こんにちは。個性をはぐくむ運動発達サポート Stars』の中野雄公です。

              冬の寒さになってきましたね。

              先日、京都へ出張レッスンに行ってきました。

              ありがたいことに毎回ご予約満席なので、今回は2日間の開催に☆

              新しい子にも出会うことができて、終始楽しいレッスンでした。




              子供だけではなく、身体に不調を抱える大人の方にもレッスンしていますよ。

              寒さが本格的になるにつれ、身体も縮こまって固めてしまいがちですよね…。

              これから来年に向けて身体を整えていきましょう!

              良きスタートのために☆




              次回の京都出張レッスンは12/25、26日となります。

              関西方面で気になる方はお気軽にご相談くださいね。







              レッスン終了後は京都の街中を少し散策しました。

              久しぶりに街に行きましたが、賑わっていますね。

              以前は京都は外国人でいっぱいでしたが、日本人の