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              5ヶ月間の実践「感動の修了式」
              2022/08/08
              こんにちは。
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里(あかり)です。


              さて先日
              私たちが開催している
              『ナチュラル発達プログラム5ヶ月実践講座』の

              「修了式」が行われました。



              お子さんの変化だけではなく
              親御さん自身の心の変化
              その気づきの一つ一つ

              お子さんへの愛情が
              ひしひしと伝わり

              感動と共に

              たくさんの学びをいただきました。


              心が震えたご感想の数々。

              いくつか抜粋してご紹介していきます!!


              ○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○

              ・1年前、なかなか動けず不安しかなかったところから

              動きが滑らかに”力加減をコントロール”できるようになりました!


              ・息子と向き合う中で、自分と向き合う時間も出きました。
              ”自分自身のことを他のママと比べていた”ことに気がつきました。
              子どもの状態も違う、自分のキャパも違うのにしんどくなって焦って…

              それはとても大きい気づきでした。


              ・子どもの変化を実感することで自分の中にも余裕が生まれ、
              ”この子のペースで進めればいい” そう思える様になり、

              全部がいい感じに動いていく感じがしています。


              ・自分でできることが少なかった所から、
              自分の足を掴める様になったり、それを楽しんでできる様になりました!

              ずり這いもなかなか進めなかった所から、
              今は自由に方向転換を始めました!



              ・体幹がしっかりし、バランス良くなりました。
              また、多彩な動きが細やかに動ける様になり、

              行動パターンまで変化してきました!


              ・目に見えて思うのが、綺麗に歩ける様になったことです。

              人からも言われる様になりました。
              最近はとっても速く走れるまでに成長しました!


              ・発話もなくて不安も多かったのですが、
              ここで習ったタッチを取り入れることで、
              身体的なコミュニケーションが取れる様になり笑顔が増えました。

              認知力や精神面も高まっていき、
              本当に出会えてよかったなと思いました。


              ・こちらでお世話になる前は、
              目があってるのに心が通ってる感じがせず、
              ガラガラを見せてもそれを取りたいとか
              意欲が見られなくて心配してましたが、
              運動面の発達で、目が合うと笑ってくれる様に変化していきました。

              対人面や認知面の発達がこと細かに分かって嬉しかったです。



              ・体幹がしっかりし、膝立ちで前は届かなかった本棚の2段目まで届くようになりました!
              手掴みからフォークへと手先が器用になるだけではなく、

              心配されていた股関節の亜脱臼も良い感じに変わってきています!


              ・「なぜできないの?」ではなく『今できることをどうしてあげられるか』

              長い目でみて、可能性を信じて伸ばしてあげたいと思いました。

              etc…

              ○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○



              お子さんの年齢・症状は

              0歳〜5歳

              脳性麻痺、神経物質伝達病、ダウン症
              ソトス症候群、水頭症、発達の遅れなど様々でしたが、

              それぞれ
              講座の中で知識に加えて
              親御さん自身の「身体」を通して
              お子さんに必要なことを学んでいく過程で

              お子さんのできることが増えていっただけでなく

              親御さん自身の”深い感情の変化”にも結びついていきました。


              ================
              できるできないじゃなくて
              丸っと全てその子の存在がありがたい
              ================



              ================
              何もできてないんじゃない

              それは必要な時間。

              その子がこれから成長するための

              『その子だけの今は特別な時間なんだ』
              ================





              日々忙しい子育ての中で
              当たり前に過ぎ去ってしまいそうな一つ一つの場面を
              大切な一瞬として記憶に残すことができる


              親御さんだけじゃなく
              お子さんにとってもとても幸せなひと時だったはずです☆





              私たちは子どものできることを無理なく増やしてあげたい!
              もちろんその気持ちもありますが

              長い目で見て
              『幸せに育ってほしい。』

              そういう想いもあります。



              子供にとって唯一の環境である「家庭」という場所が
              “安心・安全で心地よい場所になる”


              親御さん自身が気づき、
              そして日々の中で実践していくことで
              未知数の可能性が生まれていく…。


              『こんなに大きな変化を出せることはないんだ!』

              そう再実感した時間でもありました。



              みなさんお子さんの症状は違えど
              それぞれのお子さんの変化の様子
              またお互いの深い気づきに

              一緒に涙する瞬間も。

              5ヶ月間を共に過ごしてきた
              心の緩み合ったグループだったからこその
              気持ちが分かり合えた瞬間でした。





              受けてくださった皆様へ
              感謝の気持ちを込めて。

              これからもお子さんの成長を心より応援していきます!






              そして、待望の☆ナチュラル発達プログラム第3期は、
              11月から開催予定です!!

              Stars講師との「オンライン個別レッスン」が
              “無料”で体験できる機会をいち早くご用意いたしました!!

              8月は、先着5名様限定!!で開催します!!

              ナチュラル発達プログラム「早期割」もご用意。
              定員となり次第締切となりますので、
              ご興味のある方はお早めにどうぞ。
              ↓↓↓
              https://stars-fel.com/l/m/P1QOU46XcqFOGG



              愛知県半田市で脳性麻痺やPVL、発達障害の改善のことなら「個性をはぐくむ運動発達サポートStars」まで
              5ヶ月間の実践「感動の修了式」
              5ヶ月間の実践「感動の修了式」
              こどもの動きを増やすボディイメージの作り方
              2022/08/01
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今日から8月ですね。

              夏本番の暑い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?

              夏の間、我が家では素麺が大活躍!

              簡単だし食欲なくても食べれられるのでとても重宝しています。

              キンキンに冷えた氷水で麺を冷やして、卵焼きと一緒に食べるのが最高です。

              こんな暑さも楽しみながら乗り越えていきたいですね^^



              さて、現在開催中のナチュラル発達プログラムですが、いよいよ今週が修了式です!

              始めた頃からのレッスン風景をまとめていて、お子さんの動きの変化や認知面での成長に喜びを感じます。

              そして、講座を重ねていくことでお子さんだけでなく親御さんも一緒に成長している実感があります。

              このプログラムでは、

              親御さんのマインドを変えることも大きなテーマとしており、

              それが可能なのは、フェルデンクライス・メソッドで身体の動きを通して

              ”自らが感じて気づくことで学ぶ手法”を取り入れているからだと思います。

              「不安を希望へ変えていく」

              これからも子育てはずっと続いていくわけですが、ずっと使える本質的なことをお伝えしているつもりです。

              お子さんの成長を焦らず、ゆっくり、今できることを見守り、共に成長していけることを願っています。

              自分たちもプログラム自体も共に成長させてもらっていて、本当にやりがいを感じています☆



              そして!

              Instagramでも少しずつ紹介はしていますが、9月からナチュラル発達プログラム3期の募集が始まります。

              次回の募集に合わせて、無料で学べる動画講座を新しく作っています。

              内容は「動きを増やすボディイメージの作り方10の実践方法」と題して、

              “基礎感覚を高めてボディイメージを明確にする”ために自宅で実践できることをご紹介します!

              3ステップ動画で、知識編・実践編・体感編で構成されており、

              カメラマンの方にも「有料級の内容だね!」と言われるほど、贅沢な内容だと思います。

              今回は初めてプロの方に依頼し、動画の撮影・編集をしてもらっています。

              よりクオリティを高めたものをお届けしたいと思ったからです!

              「こどもに何かできることはないだろうか?」

              そうやって本気で何かできることを探している親御さんの助けになったら!!

              という想いで作っています。

              同じ親としてこどもを心配する気持ちが痛いほど分かるからです。

              9月から配信していきますので楽しみに待っていてくださいね♪

              また8月はInstagramでは、Instaライブもするので、そちらも是非ご覧いただけたら嬉しいです。

              それでは!

              愛知県半田市で脳性麻痺やPVL、発達障害の改善のことなら「個性をはぐくむ運動発達サポートStars」まで
              こどもの動きを増やすボディイメージの作り方
              こどもの動きを増やすボディイメージの作り方
              ママが自宅で1番の先生に!5ヶ月間の実践講座Start!!
              2022/02/21
              こんにちは^^ 
              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”ナチュラル発達プログラムの中野朱里(あかり)です。

              この度、4月〜新たに、ご自宅でママ自身がお子さんにとって1番の先生になれる
              5ヶ月間の実践講座がはじまります!!

              このプログラムに参加していただくと、

              自宅でママが1番の先生に!
              こどものできることを増やすだけではなく、
              ママ自身の身体と心も健康になり、こどもと一緒に成長していく事ができます☆

              只今”無料体験会”も実施中です^^

              詳しくはこちらからご覧ください。

              ナチュラル発達プログラム     

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              ママが自宅で1番の先生に!5ヶ月間の実践講座Start!!
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              今後のレッスンについてのお知らせ
              2022/08/16

              こんにちは。


              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsのゆうきです。




              先日、ナチュラル発達プログラム”第二期”の修了式が行われました。


              お子さんの可能性を引き出すための学びと実践の5ヶ月間。


              お子さんの動きや知的面での成長と親御さんのマインドの変化を聞かせていただき、喜びと驚きを感じました!




              ナチュラル発達プログラムを開始して1年が経ちました。




              プログラムを始めたのは、


              「こどもたちの発達をさらに伸ばしていくためには?」を追求してきたからです。


              僕たちが毎日レッスンすることができれば…


              それが一番ですが物理的に難しいことでした。




              そこで思いついたのが、


              親御さまに発達に必要な知識を学んでいただき、個別レッスンでその子に合ったサポートを見つけ、


              自宅での実践を通してできることを増やしていくようレッスンをプログラム化することでした。




              回を重ねるごとにその効果にやる意味や価値を実感し、さらに多くの方にお届けできたらと思っています。


              Starsではこれからお子さんの発達をより良くしていくためにプログラムをメインのサービスとして活動していきます。




              ですので、これからは新規の方へのレッスンは

              ”プログラムの体験”としてご案内をしていきたいと思います。


                  ↓


              個別レッスン体験会についてはこちら




              詳しいことは体験会にお越しいただいた方にご説明させていただきます。


              決して押し売りするようなことはございませんので、まずは一度お気軽にお越しください^^




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              今後のレッスンについてのお知らせ
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              認知面を発達させる運動と脳の関係
              2022/07/18
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今日は運動と脳のはたらきについてのお話をしたいと思います。

              僕の知り合いの方のお母さんが80歳を過ぎて認知症になった時に聞いた話です。

              この方は鋭い方でした。

              デイケアで施設にお母さんを預けることもあり、“預けている週はお母さんの調子が良い”ということに気がつきました。

              その施設では積極的に運動が取り入れられていることを知り、そこでピンときてお母さんの部屋を1階から2階にしたそうです。

              危険だからバリアフリーにしてなるべく身体に負担が少ないように少ないようにというのが一般的です。

              しかし、「絶対に運動させた方がいい!」と直感的に感じたこの方は階段を登り降りさせました。

              こうして適度な運動をさせたことで明らかに調子の良い状態を保てることができるそうです。

              「バリアフリーは絶対良くない!!ボケが進行する!!」とご自身の経験からおっしゃっていました。

              こういった発見を常識(老人=バリアフリーのような)に囚われずに実践できるのが素晴らしいと思います。

              もちろん、その分家族への負担が増えることもありますが長い目で見るとプラスな面が大きいのではないでしょうか。

              身体が退化すれば、脳も退化していくからです。

              こうした実例から運動の大切さ、身体づくりの大切さがよく分かりますよね。

              最新の脳科学でも人類にとっての運動の重要性が証明されています。

              こどもであれ、老人であれ、身体の動き=運動が思考も含めた全ての行動の土台となっているのです。



              こういった側面から、お子さんに実践できることとしては「手伝い過ぎない」ことかと思います。

              例えば、このお話のように階段や小さな段差の登り降りするところを見守ったり、自分でできることは自分でやらせる余裕を大人が持つこと。

              なかなか自分で動くことが難しいお子さんも必ず自分なりに身体を動かしています。

              それを見過ごさず、さらにじっくり見守ってあげることが大切です。

              時間はかかりますが、その子にとっては随分違いが出てくると思います。

              現在、いろいろなお子さんに共通して必要だと感じる“基礎感覚”を高めるための無料動画プログラムを新しく作成しています。

              誰でも自宅で取り組める内容になっているので楽しみにお待ちくださいね☆



              発達の個性を大切に
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              認知面を発達させる運動と脳の関係
              認知面を発達させる運動と脳の関係
              子どもの基礎感覚を高める方法
              2022/07/04
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              連日暑いですね〜。

              「夏が始まる!」というワクワクと、「こんなに早くから暑くて乗り切れるのか?」という心配が交錯しています。

              急な暑さに体調を崩す方も多いと思いますので、ご注意くださいね。

              どんな時も心を落ち着かせて無理せずゆっくりいきましょう〜!

              さて、今日は子どもの基礎感覚を高める方法をお伝えしたいと思います。

              赤ちゃんはこの世に生まれた時、まだ自分の身体をうまく動かすことができません。

              これは自分の“ボディイメージ”が曖昧だからです。

              この時期、一番感覚が優れているのは口です。

              赤ちゃんは口でいろいろなモノを舐めますよね。

              あれは口で形や感触を確かめてどんなものか認識しようとしているからなんです。

              大人が見知らぬモノを見つけた場合、その感触を確かめるのは指先だと思います。

              それが赤ちゃんの場合は口になります。



              手を口に運んだり、足を口で舐めたり。

              手を床に落としたり、足を床に落としたり。

              そうやって少しづつ自分のボディイメージをはっきりさせていきます。

              赤ちゃんの気持ち「なんだこれ?」

              赤ちゃんの気持ち「あ、これとこれは別々に動かせるんだ」

              赤ちゃんの気持ち「一緒に動かすとこんなことが起こるのか!」

              赤ちゃんにとっては動きを発見することは驚きであり、喜びです。

              こうして約1年という長い時間をかけて少しづつ基礎感覚を高め、ボディイメージを進化させていくのですね。



              自分で身体を動かすのが大変そうなお子さんにとって、

              基礎感覚を高めてボディイメージをどんどん詳細にしてあげることがとっても大切になります。

              指と指を合わせたり、手で腕を触ったり、手を口に運んだり、手で足を触ったり、足と足をすり合わせたり、手で顔や頭を触ったり。

              自宅でも基礎感覚を高めるためにできることはたくさんあります。

              できる時に少しだけでもいいので、是非毎日無理なく続けてみてください^^

              小さな積み重ねが大きな変化を起こします☆



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              愛知県半田市で脳性麻痺やPVL、発達障害の改善のことなら「個性をはぐくむ運動発達サポートStars」まで
              子どもの基礎感覚を高める方法
              子どもの基礎感覚を高める方法
              子どもは教えたことを学ぶのではなく、経験したことを学ぶ
              2022/05/09
              こんにちは。
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。
              みなさん楽しいGWを過ごせましたでしょうか?

              僕たち家族は三重県の椿大社にお参りに行ってきました。
              この滝は椿大社にあった、待受画面にすると願い事が叶うという「かなえ滝」の写真です。
              早速待受にしてみました!笑
              毎回スマホを見る度に心が洗われるような神聖な感覚が…^^



              さて、今日も「限界を超える子どもたち」〜脳・身体・障害への新たなアプローチ〜アナット・バニエル著より共感できる一節をシェアいたします。

              「本を読みたいけど、忙しくてなかなか読んでいる時間がない」
              そんな方のためにも、こうして少しの部分を切り取って紹介することでお子さんの可能性を引きだすヒントになったらと思っています☆



              “できないことをくり返し訓練するとき、子どもはその経験(できないという経験)を学びます。

              子どもは私たちが意図したことを学ぶのではなく、「経験したことを学ぶ」のです。

              反復訓練によって、失敗することを学んだり、悪い習慣を身につけてしまうことがあります。それだけでなく、恐怖心や劣等感を味わい、期待に応えられなかったと感じ、怒りや敵意さえ学んでしまうことがあります。

              反復練習の過程で子どもが学ぶことは、体験したことのすべてです。訓練などで経験する限界が、子どもの「できない」という思いを強めてしまうかもしれません。

              子供には、答えを押しつけるのではなく、自分の脳を使って一つひとつの動きを生みだしていけるよう、感じ取ることのできる豊かな経験を与えることが必要です。

              そのとき忘れてならないのは、子どもの「いまいる地点」から(子どもがすでにできることから)始めること。

              そのようにすると、その子は自分とつながり、自分のしていることがわかり、限界を超えていくことができます。

              子どもをいまいる地点から遠くに連れていこうとした瞬間、あなたと子どもとのつながりは失われます。つながりが消えるときは、たいてい子どもを「直そう」としているものです。そうなると、もう一度その子とつながらないかぎり、達成されるものはほとんどありません。

              私は、子どもが座ることができないとわかったら、座位を強要することをやめます。そして、その子どもにできることまでひき返します。 “



              こうして改めて文字にして読んでみると「本当にその通りだ!!」と気づきます。
              そして、なぜこのような『まっとうなこと』が常識的でないのかが不思議でなりません。

              医療でも教育でも周りに合わせる文化が下地にあるのか、どうしても「できないはダメ」とされる傾向が強いと感じます。

              実際に僕自身も、「そのままのあなたはダメです。もっとがんばりましょう。」と暗に言われ続けて育ってきた感覚があります。

              そこで、『あなたはそのままでいい、今できることからやりましょう』という前提が根底に流れるフェルデンクライスは自分にとっても光であり、子どもたちにとっても光となると信じています!



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              こどもの“知的面”を伸ばすには?
              2022/05/04
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里(あかり)です。

              GWですね〜。みなさまいかがお過ごしですか。

              中野家は先週京都での出張レッスンを兼ねて琵琶湖に一泊してきました。
              久しぶりのプチ旅行に頭に新しい余白が生まれた感覚でした。

              明日からの休日は自宅付近でのんびり過ごす予定です。






              ”どこに行こうかな?何をしようかな〜?”

              そんな方はこちらの記事が参考になるかもしれません。



              みなさんはお子さんを「頭」「身体」「心」の3つの分類でみると、
              どの部分から優先的に育てたいと思いますか??



              「頭のいい子になってほしいな〜」

              「身体の丈夫な子になって欲しい」

              「心の優しい子がいいな〜」

              どれも間違いではありません。

              しかし、実はここには大切にした方がいい順番があるんです。


              まず最優先になるのが、『身体』です。


              例えば、最近では早期教育といって1,2歳から学べる教材もありますが、

              まだまだ遊びたい、いたずらしたいという欲求を抑えてまで学ばせてしまうと、
              自発性が乏しくなったり、やる気が出ないなど...

              後々悪影響が出る場合があります。

              こどもの「心」を大切にする意味でも、
              まずは「身体」から満たしてあげることが先決です。






              「頭」=知識 は、身体の体験の上に生まれていきます。

              ================
              目の前でおこった事実を通じて「そうなんだ!」と喜びで瞳を輝かせ

              「おもしろい!」と興味が湧き胸をときめかす

              「へぇ〜!!」と息をのんで納得する。
              ================
              こんな風にリアルな感情や感覚を通して得た知識は、

              一生忘れることがありません。

              必要な時に感覚を通してまた思い出して活用していくことができます。






              例えば、公園や草むらで見つけた花を手に取って
              匂いを嗅いでみる。

              その体験があった上で、図鑑で名前を調べてみると、

              「あぁそうなんだ!」と

              ただ単に図鑑を見ただけでは伴わない感覚が生まれてくる。

              この”感覚”こそ大切で、それは身体の色んな部分を通して感じるものです。



              何か言いたいことがある時に、
              先に身体を動かしてジェスチャーを通して言葉が出てくる時ってありませんか?



              知的活動は頭の中だけで行われている訳ではなく、

              身体の動きと密接な関係があります。





              少し外に出て、外の空気を感じてみる。

              空を見上げて雲や鳥を眺めてみる

              草や木に触れてみる etc...



              できることで結構です。

              自然の中からも身体感覚を育んでみてくださいね。

              身体は想像以上に素晴らしい力を秘めています。


              ”豊かな心や好奇心”も身体の成長に伴い自然と育まれていきます。






              私たち自身もなかなか自然の中でこどもを遊ばせる機会が減ってしまっていたので、意識していこうと思いました。



              『子供の「脳」は肌にある/山口創』先生の本から再び勉強中です。
              おすすめの一冊ですよ^^






              それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、ステキなGWとなりますように〜^^☆





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              発達に欠かせないランダムな動き
              2022/04/28
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。




              先日からナチュラル発達プログラムがスタートしました。

              こどもの発達にとって重要な知識、

              自分で赤ちゃんの時にしていたような動きを体験することでさらに深まるこどもへの理解、

              そして、自分の身体に自然と向き合える時間。

              「ううむ…この講座は本当に学ぶことが多い!」

              素直にそう感じます。



              今日のメルマガは、そのナチュラル発達プログラムの中でも大切にしていること、

              『発達に欠かせないランダムな動き』について、

              アナットバニエルの著書「限界を超える子どもたち」より抜粋してお伝えしたいと思います。






              特別な支援が必要な子どもは、なにかしらの制限があるために、身体面、感情面、あるいは認知面で、なんらかの経験が足りません。

              たとえば健康な赤ちゃんは、寝転がっているときに手や足、背中、お腹を無意識に動かしています。そのような動きをランダム(無作為)な動きといいます。一見、なんでもないようなランダムな動きが不可欠なのです。

              赤ちゃんの腕が硬くて動きがなかったり、身体に痙縮があったりすると、豊かなランダムな動きができません。



              あなたは、ハイハイができない赤ちゃんを手助けしようとするなら、どのようにしますか?

              ハイハイの姿勢をとらせて、手や足を動かそうとするのではないでしょうか?それで成功することもありますが、うまくいかないことも多いと思います。

              うまくいかないのは、最終目標に焦点を絞っているために、その動きのパターンをつくるのに必要なランダムな経験を積むチャンスを、脳から奪ってしまっているからです。

              「直す」という発想で、できないことを子どもに強要すると、子どもの脳は豊かな情報を得ることができません。

              さいわいにも、子どもにランダムな経験を積むチャンスを与えることは可能です。ランダムな動きをとりいれるようにすると、子どもの脳は入ってきた情報を使って、「腕を動かす」といった動きのパターンを上手につくるようになるのです。

              子どもの「いまある能力」を起点に取り組むと、そのようになります。



              神経可塑性の研究からわかっていることは、脳はもっている情報を、予測不可能な、驚くような方法で無限に利用するということです。

              ベースとなるこの知の小宇宙(脳が生みだす数十億の神経回路やパターン)がさまざまな能力をもたらし、その能力に磨きをかける情報源となります。

              ハイハイをする、音楽を聴く、ボールをキャッチする、「冷たい」と「熱い」の違いを知るといった経験が、私たちの身体・感情・認知に関わるあらゆる行為に利用されていくのです。

              私たちの感じること、考えること、行うことのすべては、脳が組み立てた動きなのだと考えると、わかりやすいのかもしれません。






              いかがでしたでしょうか?

              あたりまえの日常も見方を変えれば、多くの気づきがありますよね。

              是非、お子さんと接する際の参考にしてみてくださいね^^

              それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、良い1週間となりますように☆



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              発達を伸ばすのに大切な土台☆
              2022/04/18
              こんにちは^^ 
              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”ナチュラル発達プログラムの中野朱里(あかり)です。

              こどもの運動発達において、

               

              テクニカルな部分より、

              お子さんの”ありのままを認めてあげる”=『愛』

              という土台がとても大切だと思っています。

               

              不安や恐れなどマイナスの考えは、脳や神経系にとっても大敵。

               

              まずは、お子さんの限界に囚われずに

               

              ================

               

              ''ありのまま''を観察してみてください。

               

              ================

               

              そこから普段は気づかなかった新しい発見が見つかり

               

              きっと新しいお子さんとの関わり方が見つかるはずです。

               


              こどもの”学ぶ”という脳の力は無限大だから。

               

              とても創造的で

              ”1+1=2”の様な単純な世界ではなく、

                

              予測しないような方法が、

              新たな可能性へ導いてくれる。

               

               

               

              ”親であるみなさんだからできること”があります。

              日常に少し意識してみてくださいね。

               

               

              \ご報告/

              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

              ナチュラル発達プログラム1期を卒業した

              PVL、短腸症候群・男の子(1450g 2ヶ月早産 0歳6か月)

              Nくん。

               

              MRIの再検査により、

               

              『損傷部分がカバーされたようです』

              とのご報告がありました。

               

              PVLの部分は消えていないけれど、

              脳波は正常、運動・認知発達検査も異常なし!

               

              脳損傷を乗り越えたNくんに拍手〜〜!!!

               

              今は歩く練習に余念がないそうです!!

               

              運動面からの脳の回復例の実例。

              きっと励みになる方もいるだろうなと

              ここで情報シェアさせていただきます☆

               

              これからも成長を応援しています〜^^!!

              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

               それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

               



              ・。*・。*・。*・。*・。*・。*

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              子どもを「直す」ことはできるのか?
              2022/04/13
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              桜が散って日中は暑いくらいですね。

              昨日は地元のお祭りがあり、山車を観に行き…たかったのですが、息子のイヤイヤモード突入で叶わずでした。

              子育てって本当に大変だな…

              休みの度に感じます。笑

              保育園さまさまです。






              今日は、フェルデンクライス・メソッドの創始者モーシェ・フェルデンクライス博士の愛弟子の1人である

              アナットバニエル先生の著書『限界を超える子どもたち』より、「直す」ということについて考えてみたいと思います。

              「直す」と聞いて、みなさんはどのようなことを想像しますか?

              「直す」というのは、壊れたモノを修理したり、モノの見た目や機能や構造をもと通りに修復したりすることです。

              車の場合、タイヤがパンクすればスペアタイヤに換え、エンジンの調子が悪ければ消耗した部品をとりかえます。

              自分で直せなければ専門家に頼みます。

              これと同じ発想を、特別な支援が必要な子どもに当てはめていないでしょうか。

              と、アナット先生は問いかけます。






              うまく動かない部分を交換しようとし、車の修理工のようにすべてを調整できる人を求めていないでしょうか。

              子どもは生きています。

              車や電化製品のように完成されたモノとは違って、子どもは感じ、経験し、成長し、進化していきます。

              ものごととの関係性を探り、たえず動き、考え、自分を知り、まわりの世界と関係を結んでいく存在です。

              子どものこの果てしない活動の中心となる器官が、脳です。



              特別な支援を必要とする子どもも、目の前の壁を乗り越えるために新しい回路をつくりだすことのできる脳をもっています。

              すべての脳がそのように設計されているからです。

              そこに私たちの希望があります。



              脳の素晴らしい潜在能力を生かすためには、「直す」という枠組みからぬけだすことです。

              子どもの力になりたいのなら、何にどう注意を向ければ脳を目覚めさせ、その力を引き出せるかを知ることです。

              子どもを手助けするのは大人の支援者だけではありません。

              困難を乗り越えていく子どもの一番のパートナーは、子ども自身とその子の脳なのです!!






              この本は親にも、支援者にとってもバイブルになる一冊だと思います。

              子どもの能力を引き出すヒントが無数に散りばめられているのでとってもオススメです。

              そして、いよいよ明後日から

              お子さんの可能性を引き出す実践プログラム「ナチュラル発達プログラム」第2期がスタートします!

              この本に書いてある大切なこともご自身の身体を通して深く実感していただけます。

              僕たちも新たな学びとなるのでとても楽しみです♪



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              発育発達のための『大切な栄養』
              2022/03/29
              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              桜が咲き始めましたね。

              昨日久しぶりに友人に電話しました。

              友人が住む石垣島には桜がないらしく、「羨ましい」と言っていました。

              それを聞いた僕は、「ないものねだりだな」と思いました。

              桜があっても「いつでも見られるから」とわざわざ見に行きません。

              そして、僕は石垣島の海を羨ましく思ったからです。笑

              忙しすぎるからでしょうか。

              それとも…

              人間は普段そこにある幸せには気づきにくいものですね。






              さて、

              僕がこどもにレッスンをする時に、必ず行うことは「バリエーション」をつけることです。

              「バリエーション」とは、「変化、差異(違い)、変化の程度」という意味します。

              人間の脳の重さは、3歳までに大人の80%まで成長します。脳の増大は、おもに神経細胞のつながりが増えることによるものです。

              脳は回路をつなぐことで脳自身を整理し、からだと動きの地図をつくり、認知のしくみをつくり、感情を処理します。

              そして、脳が成長するのは、新しいことやそれまでと異なること、背景から際立っていること、普段の生活や心身の習慣ではないことを認識するときです。

              「バリエーション」を取り入れることは、脳が違いを認識するための最もわかりやすい方法です。

              一つのことをいろいろな方法で行うことができる程、適当能力が高いと言えます。いろいろな方法を考えることで工夫する力や新しいことを学ぶ力が高まります。

              アナットバニエル著「限界を越えるこどもたち」より←障がいのお子さんを抱える親や支援者にとって良本です。是非ご一読ください。



              僕がこどもとレッスンをする上でバリエーションを取り入れる方法はいくつかありますが、

              例えば、手を引っ張り合う時に強く引っ張ってもらったり、弱く引っ張ってもらったり、その真ん中の強さにしてもらったりします。

              ストレッチポールを使う時には、ポールの種類を変えて(大きい・小さい、硬い・柔らかい、長い・短い、円・半円など)行います。そうすることで、自ずと身体の扱い方、力の入れ方に違いが出るので、こどもたちはその違いを脳で感じます。

              この他にも床の硬さを変えたり、頭の高さを調節したりと、あらゆることにバリエーションを取り入れることができます。

              そういうことを日常的にやっていると、個性的で創造的な動きが自然と引き出されていきます。

              成長と脳の発達には、「バリエーション」が不可欠なのです。

              こどもにとってはそれは発育発達のための『大切な栄養』と言えるものであり、大人にとってもより良い人生を生きる潤滑剤になるものと言えます。

              脳は新しい刺激にとても敏感です。是非皆さんの日常にも「バリエーション」を取り入れてみてくださいね^^



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              発育発達のための『大切な栄養』
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              これをやめればこどもの成長を促せる簡単な方法
              2022/03/14

              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”

              ナチュラル発達プログラムの中野雄公(ゆうき)です。


              さて、今日は

               

              これをやめればこどもの成長を促せる簡単な方法をお伝えします。


              それは…

               

              「手伝いすぎ」をやめる

              です。


              ケガをしてしまうのが怖くて…

              泣いているのが可哀想で…

              時間がかかってしまうから…

               

              と、ついつい手伝いすぎてしまっていませんか?

               

              もしかすると、

               

              良かれと思って手伝うことが逆にその子の成長を阻んでしまっているかもしれません。

               

              こどもは「その子なりの失敗」を経験しないと成長できないのです。

               

              たくさんの失敗を繰り返すことで自分にとってやりやすいやり方を見つけ、

               

              バリエーションが豊かになります。

               

              もちろん、大きな怪我にならないようにこちらも注意は必要です。

               

              それでも「失敗を経験させてあげる」という気持ちで日常の中で手伝うことを少し減らしてみてください。

               

              必ずその子の成長を促すことにつながります☆

               

              こどもは親の想像以上の可能性を秘めています!!

               

              信じてあげてくださいね!!

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              こどもの”不可能を可能に”する秘訣☆
              2022/03/07

              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”
              ナチュラル発達プログラム の中野朱里(あかり)です。


              世界では信じられないことが起こっていますね。
              特にこども達のことを思うと
              胸が張り裂けそうな思いです。

              私たちにできることは何でしょうか。

              改めて、今の日常の”ありがたみ”を感じる今日この頃です。


              さて、私たちが敬愛し普段レッスンで用いている
              ”フェルデンクライス・メソッド”ですが、

              名前の通り「フェルデンクライス博士」が生み出したものです。

              博士の元には『不可能を可能にする医師がいる』と世界中から人々が集まりました。

              その中には多くの障がいを抱えるこども達もいました。

              医師の診断では「治らない」と言われた病が

              不思議と「良くなっていく」…。

              さぞ、すごい技術を持っているに違いない!!

              そう思われる方も多いと思います。

              でも、実はこの方法

              少しの”意識の違い”で生み出すことが可能になってくるんです。

              今日はその事についてお話ししたいと思います。


              フェルデンクライス博士が他の医師と全く違った点の一つが、

              まず大前提としてその人を”病名で判断する”ことは一切しないという所でした。

              一般的に

              「こういう病気の人はこういう症状だろう」と頭で判断してしまったり
              今までのエビデンスの情報で判断してしまいがちですが、

              博士はそうではありませんでした。


              博士が最も大切にしたのは

              目の前にいるその人自身を

              ”ありのまま”に見る

              ということでした。

              これが簡単そうで実はとっても難しい。

              特にいつも一緒にいるこどもの場合、

              なかなか全てを取っ払って
              今のありのままの状態を見るのは難しいと思います。

              じゃあどうしたらいいか。

              どうすればこどもをありのままを見て
              そしてより良くしてあげることができるのか。


              それは、実はとってもシンプルなこと...


              ==========

              「愛」を持って接する

              ==========

              これに尽きるんです。

              愛を持ってその子自身のありのままを受け入れ、

              そしてその子自身が”自分のありのままを愛せる様にしてあげること”。


              そこから真に
              一緒に新しい選択肢を探していくことができます。

              決してその子を直したり、正そうとする訳じゃないんです。



              フェルデンクライス博士も人々とレッスンする際に
              そのことをとても大切にしていたそうです。

              どうしたら上手くなるのか。
              もっと素晴らしいものにできるのか。

              その答えを一言。


              「愛だ。」

              と答えてくれたそうです。

              私はこの話を聞いて
              再び胸が熱くなりました。

              ”テクニックだけが大切じゃないんだ”

              更にフェルデンクライスのことが大好きになりました。



              こども達にもぜひ「愛」を取り入れて実践していきたい!!

              その為にもまずは、
              ”自分自身をもっと愛せる様にしなきゃな〜”と思っています。

              大人になって特に自分を犠牲にしてしまったり、
              大変でも我慢して過ごすことができてしまいますからね。。。(苦笑)


              最もっとわがままになってイイ。

              それぞれが自分らしく生きていい。

              そう博士が教えてくれている様にも感じます。

              実は博士は愛煙家で
              こども達とのレッスン前にも平気でプカプカと煙草をふかしている姿を思い出しました。

              博士は誰よりも自分に正直に生きていたんですね。


              さぁ、今日もできるだけ自分に正直に生きてみよう!

              それがみんなへの愛に繋がっていくはずだから…☆


              それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、より良い1週間となりますように^^

              世界が少しでも平和に向かいます様に…☆


              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
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              こどもの能力を開花させる一番大切なもの
              2022/02/15
              こんにちは。
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今年はよく雪がよく降って寒い冬ですね。

              昔はよくスノーボードに出かけたので、雪が降ると喜んでいたのを思い出します。

              来年くらいには子供達とスキー場か?

              …。

              腰が重いです。笑

              まだまだ寒い日が続くので体調を崩さないように気をつけましょうね。






              体調といえば、

              先日朝起きると腰・背中の真ん中あたりが痛くて…

              痛みには「動かした方が良くなるもの」と「動かさない方が良いもの」とありますが、

              この日の痛みは“同じ姿勢を取りすぎて痛めた”ような感じがしたので

              『動かそう!』と思いました。



              部屋を暖めて、

              皆さんにご登録いただいている無料動画講座の2本目“感覚編”のレッスンで床の上で身体を動かしました。

              痛みがある時は、最も小さくゆっくり動くか、イメージの中でだけ動かします。

              フェルデンクライスはこんな時は本当にありがたいです。

              心地よい範囲で動かすことで痛みが和らぎ、身体の不調から来るイライラもおさまって

              呼吸も深くなり、心がスッキリしました!!

              大人の身体も楽になるのでかなりオススメです^^



              「まだ見れてないけど!」という方は

              こちらからご覧いただけます。ぜひこの機会にご自身の身体で体感くださいね。

              「ナチュラル発達プログラム 3ステップ無料動画講座」
              〜中心感覚を高める方法〜
              https://stars.hp.peraichi.com/movieprogram






              そして、先日2/13日は、

              僕の38回目の誕生日でした!!

              誕生日の朝は必ずオカンからLINEが届きます。

              自分に子供ができてから、親の見え方が変わりました。

              無条件の愛・真実の愛をもらっていたんだと気づきました。

              最近、自分のこどもに「いてくれるだけで幸せだよ」と話します。

              きっと親も僕にはそう想っていて、それを感じるだけで満たされるんです。

              僕が言うのもなんですが、
              『親の愛ほどこどもの能力を開花させるものはない』と思います。

              「存在を愛で包み込み、あとは見守るだけ」

              そんな子育てをしていこうと思ったのでした。









              【お知らせ】

              「無料個別レッスン体験会」の枠を増やしました!!

              まだ迷っていた方は、ぜひこの機会に体験会にお越しくださいね^^

              具体的にお子さんにできる「動き」のバリエーションをお伝えし
              一緒にできることを探します!!

              https://stars.hp.peraichi.com/naturalgrowthprogram



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              こどもの能力を開花させる一番大切なもの
              こどもの能力を開花させる一番大切なもの
              動きを増やし、認知面を高めるコツ!!
              2022/02/07
              みなさんから普段多く聞くお悩み

              ”自分でもっと動ける様にしてあげたい” ”認知力を高めたい”
              ということについて「動き」という観点から大切なことをお伝えします!
              ⁡ 

              これに関して、興味深い研究をご紹介。

              1963年米国の心理学者Held & Heinによる通称「ゴンドラ猫」と呼ばれる実験です。


              同じ母猫から生まれた2匹の猫ちゃん。
               右の猫は自分で動くことができますが (能動的)
               左の猫はゴンドラに乗せられている為
              ”自ら動く” という体験ができていません。(受動的) 

              その結果、2匹には大きな違いが生まれました!!

               右の猫(能動的なネコ)は当たり前の様に物をよけたり、餌を食べに行ったりすることができたのに、
              左の猫(受動的なネコ)は
              物にぶつかったり、餌にも辿り着くことができなかったのです。

               どういうこと?!
              とお思いになるかもしれませんが、実は私たちが普段当たり前の様にしている
              「見る」ということには、
              体験を通した”感覚”で 空間を認識しているんです。

               自分で食べる為に身体を動かす=リーチング ということも同じです。
               エサまでの距離感、単純にどれがエサなのかということすら分からない...

               \自分の意思を持って動く/ 

              ということの大切さが分かりますね。 

              「動き」からのサポートが
              お子さんの”認識力”や”知能面”の向上
              また”心の発達”にまで大きく関わっているのです。

               自分で動くことが困難なお子さんにとっては、
              この経験を”どれだけ一緒にさせてあげられるか”がポイントになってきます。


               具体的な方法を知りたい!

              そんな方は、只今期間限定で 直接アドバイスをもらえる
              『無料レッスン体験会』も実施中です。


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              身体の中心感覚を高める方法
              2022/01/26
              こんにちは^^

              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里(あかり)です。



              今日から遂に!!

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              『3ステップ動画講座』
              〜身体の中心感覚を高める方法〜


              が公開となります!!



              いや〜〜!ほんとに、想いを込めてこの3ヶ月構想を練り、
              より良いものにできるよう走ってきたので
              今日公開を迎えられとっても嬉しいです^^



              今回の動画は、
              ママ達のお悩みに多かった

              ”お子さんの中心感覚を高めたい”

              ということをテーマに、
              自宅で簡単に実践でき、効果が出る様に作りました。



              ☆発達に障がいを抱えるお子さんのママ
              ☆よりこどもの可能性を広げたいママ、
              ☆自分自身の身体と心を整え健康的に生きたい方

              など 幅広く学んでいただける内容です!!



              完全無料!期間限定〜〜!!!なので、
              ぜひこの機会にご登録くださいね^^

              𖤣発達の個性を大切に𖤣𖥧.
              「無理なく自然にこどもの''できること''が増えていく3ステップ動画講座」


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              身体の中心感覚を高める方法
              身体の中心感覚を高める方法
              原始反射主体からジェネラルムーブメント主体へ
              2022/01/12
              こんにちは。
              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野 朱里(あかり)です。



              「赤ちゃん学」が注目されていることをご存知でしょうか。

              脳科学や認知科学の中でも、人間を理解するために、

              ”赤ちゃん” =胎児 からの研究 が新たな試みとなっているのです。


              ここで興味深かったのが、昔は胎児は「原始反射」=外からの刺激があって動く ということが運動の主体とされていたのが、
               


              今は『ジェネラルムーブメント』=赤ちゃんが自ら動く ということが主体とされていることです。

               
               
              この発見は実は、社会の”育児観”をも大きく変える影響があります。
               
               
              外からの刺激が大切であれば、適切な刺激を与えた方がいい。
               
              しかしそれが、自ら動くこととなると、むしろ赤ちゃんの自発的な運動を邪魔しない方がいいということになってくるのです。
               
               



               
              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
              「動くこと」の重要性
              
ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

              成人の脳科学でもこんな研究結果が出ています。

              これまでは、「知覚→認知→運動」という考え方が常識で、
              「運動」がもたらす脳への影響が軽視されていたのが、
               
               
              今は、「運動→知覚→認知」という、
               赤ちゃんはまず動き、そして環境との相互作用によって周りの変化を知覚し、
               相手を理解するものであると



              「運動」の重要性が高まってきたのです。
               
               

              ”フェルデンクライス”の考え方は、

              「動き」を基に人の行動を変える という

              後者の概念をとても大切にしているので、

              この研究結果が個人的にもとても腑に落ちました。
               
               



               
               ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
              「強制」は混乱と緊張をもたらす
               ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
               
              ”訓練”の現場にも、科学は影響している様です。
               
              以下、脳性まひ当事者の研究者の方の文を参照します
               

              ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

              「いきなり訓練をしろ、これが正常なパターンだからこれを覚えろ」
              と言われて有無を言わず訓練させられた中で、
              それまでは自分の中でうまく動かせないまでも少しは自分の意思で動かしていたのに、

              「この方法で動かしなさい」と言われて強制的に運動パターンを入れ込まれた結果、
              それまでにあった自己の内部対応機能と訓練によって強制的に持ち込まれた内部対応機能の二つが混在することになって混乱が起こった。
               

               健常者規範の下で監視される程に、身体の緊張は強まり自由度が減った。


              一人暮らしをし、監視を逃れたことではじめて自らの探索と知が生じ、
              皮肉なことに、強制されて行っていた訓練よりも、
              日常の中で出会う、介助者の方との触れ合いの方が、より健常な人の動きをイメージしやすくなった。
               
              無理に動きに沿わせることはこわばらせるばかり。
               
              医学には限界があり、身体と環境の限界を見定めながら、
              セラピストと当事者が互いの良きを更新させていく「共同研究過程」と考えるべき。

              ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨


              レッスンに来るお母さん達からも、

              『リハビリや今までの方法だとこわばってしまうのに、
              こちらのレッスンでは緊張が解けて不思議です。』

              といったお声も聞くのですが、

               その意味をこの当事者の方が語ってくれている様に感じました。
               
               

              ・。*・。*・。*・。*・。*・。*
               
              やり方を固定するのではなく、
               
              常にこども自身を観察し、一緒に常にアップデートさせていく。

              ・。*・。*・。*・。*・。*・。*

              そんな関わり合いこそが重要ですね。
               
               
               



              こどもの発達を考えるとき、ベースとなるのは、
               
              やはり ”動き” を基に様々なことを認知していくということです。
               
               
              お子さんに対する「運動」への考え方を今一度見直してみてはいかがでしょうか。 





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              2022/02/09

              脳性麻痺4歳男の子のkくん宅にお邪魔させてもらい、「実践編!」としてママが自宅でできるレッスン方法を撮影させてもらいました!!


              バリアフリーで将来kくんが過ごしやすい様に設計された愛のあるお宅でした❣️




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              うまくいかない時こそ、"できること"を広げるチャンス
              2021/10/20
              こんにちは^^
              ”無理なく自然にこどものできることを増やしていく”
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里です。

              急に寒くなってきましたね〜〜〜。

               

              突然ですが、


              『うまくいかない時』


              って誰にでもありますよね。

               

              私にもありますし、こども達の発達にとってもそんな時ってあると思います。



              そんなうまくいかない時大切なマインドについて書きました。

              続きはこちらから。

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