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              子どもの緊張を緩める3つの方法
              2022/12/06
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今日は、

              子どもの緊張を緩める3つの方法についてお話したいと思います。

              子どもが学習し、発達していくためには

              「余分な緊張を減らす」必要があります。

              大人でも身体と心が緊張している状態で新しいことを学ぶ余裕はありませんよね。

              子どももまったく同じことが言えます。

              障がいのあるお子さんの中には、

              緊張していることが当たり前の状態になっていて、

              周りの人も本人もそれに気づいていない場合もあります。

              こんな時、親が余分な緊張を緩める方法を知っていたら

              とっても心強い味方になることができると思うので、

              簡単にできることを3つお伝えします。






              まず一つ目は、
              「自分自身が力を抜く場面を増やす」です。

              例えば、車を運転するときにハンドルを握る手・指の力を減らしてみると、かなり力を減らしても車を十分制御できることに気づくものです。

              家の家事や歩いてゴミ捨てに行く時にも、身体の力を抜いてみます。

              力を抜くと、感じられることが増え、何事ももっとスムーズに簡単にできるようになることに気づくと思います。



              そして二つ目は、
              「力を減らして子どもに触れる」です。

              おむつ替え、着替え、抱っこの上げ下げなど、子どもと接するあらゆる場面で、使う力をどんどん減らしていきます。

              その時のお子さんの反応を見てください。

              「あれ?なんかママのタッチがいつもより優しいな」

              と感じているかもしれませんよ。

              さらに、ゆっくりと触れ合うことができると子どもの脳がいちだんと気づきやすくなります。



              三つ目は、
              「感情を和らげる」です。

              子どもと向き合う時の感情を和らげる機会を見つけます。

              優しい声で、気持ちを落ち着かせて、子どもに対する過度な期待を減らします。

              感情表現を和やかにすると、子どもの心にまで寄り添うことができ、

              子どもの安心感につながり、心が通い合います。






              親自身が思考や感覚、行動について緊張を緩めるお手本を示すと、

              子どもにとってはそれを直接身をもって体験することになります。

              それを通して親の真似をして、自分自身に統合していくことで繊細さを学んでいくことができます。

              余分な緊張が減ることで、新しいことを学べる余裕ができれば

              好奇心に沿ってどんどん発達が進んでいくことでしょう^^

              ぜひ日頃から意識してみてくださいね!



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              子どもの緊張を緩める3つの方法
              子どもの緊張を緩める3つの方法
              知的能力を伸ばすための最良の方法
              2022/11/24
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今日は「知的能力を伸ばすための最良の方法」をご紹介したいと思います。

              それは、

              ズバリ!

              「運動すること」です!!

              単純!

              なのですが、これは近年科学的にも証明されています。

              「現代の子どもたちは決して充分に身体を動かしているとはいえない」

              と言われると、

              「確かに…」

              と思いませんか?

              僕たちが子どもの頃はゲームもありましたが、

              やっぱり遊びといえば外遊び。

              近所に同じ年頃の子どもが数人いて、

              鬼ごっこやドッジボール、ホッピング、山へ探検、昆虫採集など…

              遊びのフィールドは野外でした。

              それに比べて、現代の子どもたちといえば、

              ゲームやYoutubeの登場や

              車の激増、道路の舗装が整ったことによる危険の増加に伴い、

              外遊びの時間が限られています。

              『田舎で子どもを育てたい』という親の気持ちも分かりますよね。






              運動が子どもたちの基礎的な学力、

              いわゆる「読み・書き・計算」の力を伸ばすことが海外では研究結果としていくつも発表されています。

              なぜ子どもが運動をすると、数学や国語の学力が上がるのでしょうか?

              それは、記憶の中枢で感情も制御している部位「海馬」が運動によって成長するからなのです。

              10歳児の脳をMRIでスキャンしてみると、体力のある子どもは海馬が大きいことが分かりました。

              メカニズムはまだ詳しくは解明されていませんが、

              たった一度の運動でも運動した直後には、

              物事に集中できる時間が長くなることが立証されています。






              では、子どもの集中力を維持するには、

              最低どのくらい運動すれば良いのでしょうか。

              それを探る調査も実際に行われていて、

              10代の子どもたちが12分ジョギングしただけで、

              「読解力」と「視覚的注意力」がどちらも向上し、効果は1時間近く続いたそうです。

              それだけでなく、

              たった4分の運動を一度するだけでも

              集中力と注意力が改善され、10歳の子どもが気を散らすことなく物事に取り組めることも立証されました。

              それ以外にも、ほぼすべての認知機能が高まることがわかっています。

              複数の作業を並行して行うことや、ワーキングメモリー、集中力、決断力、こういった能力がすべて向上するのです!






              このように運動すること(動くこと)が

              人間にとってどれだけ大切なことであるかが

              科学でも証明されてきました。

              もちろん、ただ身体を動かして遊ぶだけでも効果はあります。

              何をして身体を動かすかはあまり重要ではなく、とにかく身体を動かすことが重要です。

              僕たちのやっているフェルデンクライス・メソッドは、

              「好奇心を持って身体を動かすことが人間を成長させる」という

              基本をベースにお子さんと触れ合います。

              半世紀以上も前にそれに気づいたフェルデンクライス博士はまさに先見の明があったと思います。

              お子さんが安心・安全に身体を動かして遊べるように皆さんも工夫してみてくださいね^^

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              知的能力を伸ばすための最良の方法
              知的能力を伸ばすための最良の方法
              自閉症・コミュニケーション能力の改善にできること☆
              2022/11/16
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsのあかりです。

              本日は

              「自閉症・コミュニケーション能力の改善にできること☆」

              をお伝えしていきたいと思います。


              自閉症に関わらず

              お子さんの”コミュニケーション能力”を改善したい

              という方は、
              ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。






              先日、”ナチュラル発達プログラム卒業生の勉強会”で
              こんなお話を聞いたんです。


              (”ナチュラル発達プログラム卒業生の勉強会”
              =ナチュラル発達プログラムを卒業した方のコミュニティ。
              継続して学び合いながらコミュニケーションが取り合える勉強会。月一開催中。)






              『先日遂に、ハッキリと”自閉症”の診断がつきました。

              ”なかなか目が合いづらく、一緒に何かをすることが難しい”

              とは感じていましたが、

              実際分かることで正直ショックな部分もありました。



              でも、そこで言われた言葉が印象的だったんです。



              「〇〇くんは自閉症だけどとてもニコニコできるよね。これって説明のつかないことなんです。」

              って。


              また、普段からも
              プログラムで習ったことを元に、

              ”身体に触れる”ということをしてくれていて、

              それをすると子どもが笑ってくれるんです。

              他の施設でも”何してるの〜?”と声を掛けてもらえたりコミュニケーションきっかけにもなっています。』






              こちらのお子さんは最初は”ソトス症候群”という病名がきっかけでStarsに通われていました。

              不安定だった姿勢が安定し、速く走れる様に

              という身体の変化の他、

              最初は、なかなか面と向かって何かをすることも難しかったところから、

              最後には
              一緒に遊びながら目を合わせてハイタッチ!!

              できるまでに、コミュニケーション能力も改善していきました。






              ママも”どう接していいんだろう?”不安な所から、

              プログラムで学びながら、

              『こうやって体に触れたらいいんだ』

              と日常にも身体コミュニケーションがとても増えていったそうなんです。



              正直病名が分かってショックな時も、

              ”ニコニコ笑顔でいられた”というお子さんにきっと助けられたんじゃないかなと思います。






              「この子は変わらない」

              から、

              『変化するし、成長し続けていくんだ』

              ママのマインドが変わることで日常の接し方が変わっていく。



              日常の積み重ねはお子さんにとって
              とっても影響が大きいです。

              それを改めて実感させてもらえたお話しでしたし、

              病名でひとくくりにできない
              お子さんの素晴らしい個性が光っていましたよね。

              それをもっともっと”誇り”に思っていいし、

              大切にしていって欲しいとも思いました。






              みなさんがおうちでできることとしては、

              最初は簡単な所でいいので、
              お子さんとの
              ”触れ合い”の時間
              をより大切にしてみてください。



              ◎背中を優しく撫でてあげる

              ◎上手にできたら頭を撫でてあげる

              ◎ぎゅっと抱きしめる


              できることからなんでもOK!!

              少し意識を加えるだけでも”質”が変わってきます。



              その時一緒に言葉掛けをしてあげると更にGoodですね。


              「上手にできたね。」
              「すごいね!」




              など。

              うわべだけにならない様、
              ママも心から思えることがいいですね^^






              まずは簡単な所から。

              ぜひ日常に取り入れてみてください☆




              植木もそうですよね。

              ただ水をあげて終わりじゃなくて

              愛情を掛けて話しかけることで、もっと生き生きと咲き誇る。






              小さな変化を楽しんで過ごしていけたらいいですね^^☆




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              知能指数では測れない、発達の幅を広げる楽しみ
              2022/10/17
              "無理なく自然にこどものできることを増やす"
              ナチュラル発達プログラム の中野朱里(あかり)です。


              土日は日差しも強く夏の様でしたね。
              みなさまいかがお過ごしでしょうか。

              私たちは息子の4歳の誕生日お祝いで動物園に出かけてきました。
              久しぶりの動物園、動物の生態系がすごく気になったり

              単純に愛らしさに母性が目覚めたり...。

              そしてその広い敷地に”なんだこの運動量”と驚かされたり...。

              筋肉痛のプレゼントもいただきましたが、大人になってからの動物園は刺激がいっぱい。新しい楽しみ方も見つけました。





              さて、日常お子さんと過ごす中で、自分では気がついている些細なお子さんの変化を医療現場や学校などでは、なかなか認めてもらえにくい。

              ・評価の基準が高くてなかなか到達するのが難しい...。

              ・できていない所ばかり指摘されて落ち込んでしまう...。

              そんな経験はないでしょうか。
              これらは普段接するお母さん達からもお聞きするお悩みでもあります。



              そこで今日は

              「赤ちゃんと脳科学」小西行郎先生

              の本を参考に、


              一般的な指標では測りきれない”発達の幅を広げる”という楽しみ方についてお話ししたいと思います。





              みなさんは今まで何かに没頭した経験はありますか?

              スポーツや習い事など何か好きなことを始めたときというのは、与えられた課題を次から次へと吸収でき、とても楽しい時間だったんじゃないかと思います。

              しかしある時、壁にぶち当たったことはないでしょうか。

              何度やってもうまくいかなかったり、上達しない、自分よりもっと優れた人を見つけ落ち込んだりまた、それが仕事とは結び付かず泣く泣くやめざる終えなかったり…

              壁を乗り越え、一線で活躍し続ける人もいれば、挫折してしまう人など様々ですよね。



              しかし、人生のある時点でそれが思わぬ方向に役立つことがあるかもしれません。子どもも同じスポーツを好きになり教えることができたり、子育てが落ち着いた後に、趣味としてまた花を咲かせられるかもしれませんよね。

              年齢と共にまた新しい趣味も見つけたり、そんな風に人は、上へ伸びる喜びだけではなく、幅を広げる楽しみも知っています。



              では、子育てにおいて本当に大切なことはなんでしょうか?

              みなさんそれぞれ価値観があると思いますが、

              本には、早期から教育して子どもを「天才に育てる」ことではなく、
              ◎「幸せな人間に育てる」ことが肝心と書かれていました。

              私も過度な早期教育には意味がないと思っていて、それよりも本質的に子どもにとって大事なことを求めるタイプなのでこの意見には”うんうん”とうなづかせてもらいました。

              また、こんな興味深いお話も紹介しています。

              <福井大学障害児教育に携わる松木健一助教授のお話し>

              ==========

              障がいにより生まれた時から寝たきり、チューブで栄養をとっていたTくんという子がいました。

              ある時、Tくんは医師に口まで流動食を運んでもらって食べられる様になりました。

              「チューブの栄養摂取」から

              「スプーンで食べさせてもらう」に変わったわけです。

              成長の途上にあるTくんにとってこれは明らかに大きな変化でした。

              もし、「発達」を上へ伸びることだと考えると、1人ではたべられないTくんにはまだやるべきことがたくさんあります。

              「自分で食べられる様に」

              「固形物の練習」

              などの工夫や訓練やリハビリをもっと高度にしなくてはいけないかもしれません。

              しかし、「発達」を上だけではなく

              ”横にも広がっていくもの”だと考えるとどうでしょうか?

              お医者さんに手伝ってもらえたTくんは、今度はお母さんに手伝ってもらえる様になるでしょう。

              次はお父さんや別の人かもしれません。

              人によって会話の内容も変わりますよね。

              上手に食べさせてくれる人もいれば、下手な人もいる、気の合う人もいれば、気の合わない人もいる…

              1人では食べられなくても他者との関わりの中で食事ができる様になれたのは大きな進歩です。

              私はTくんの世界をこんな風にして着実に広げてやりたい…。

              ==========

              誰が口に食事を運ぼうとTくんが「他人に食べさせてもらう」ことには変わりなく、発達の段階としては同じレベルにありますが、

              木が上に伸びながらも、

              横にも葉を茂らせ、花を咲かせるように、

              この時のTくんは

              他者と関わる機会が増えるお陰で、

              世界を横へ横へと幅を広げていきました。



              この発達の広がりというのはきっと

              "知能指数にはあらわせないもの"

              でしょう。



              その広がりを実感し子どもの成長の幅を認めてあげられるのは、

              一緒にいる親御さんをおいて他にはいないのではないでしょうか…。

              私はそこにトータルに子どもを見ることの楽しさがあると思うのです。

              —引用終わりー







              私はこの木の例えがとても好きで、

              上だけではなく、横に広がりを持たせていくことこそが本当に重要だと感じています。


              よく、”バリエーション”が大切。というのもこのことと関わっています。

              それで言うと、このTくんの”色んな人に食べさせてもらう”経験も一つバリエーションですよね。

              中には”気の合わない人もいる”この経験ももちろんバリエーションです。

              幅を広げるという目線が持てると、失敗ももちろんバリエーションとなりますし、それだけでできることが何倍にも広がっていくんです☆




              そして大切なのは、『子ども自身の例え些細な変化であっても、親御さん自身がそれに気づいてあげること。そしてそれを”楽しめるかどうか”』

              ではないでしょうか。

              そんな風に捉え、上に伸びることだけではない、横の広がりを認めてあげられることができれば、子どもの可能性というのは本当に無限大に広がっていくと思うんですよね。

              そしてそこにはまだ目には見えていないレベルの変化の種もたくさん備わっていて...。

              社会的指標では測れない大事なことってきっとまだまだ溢れています。

              そして、そんな風に小さな変化に気がついて認めてもらえたお子さんは、本当の意味で幸せな人になっていけると思うから☆

              何を評価基準にするか。環境によって変わってくると思いますが、親御さん自身のお子さんへの評価の指標も大切に過ごしてみてくださいね^^



              参考図書:「赤ちゃんと脳科学」小西行郎




              それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、より良い1週間となりますように^^☆

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              今後のレッスンについてのお知らせ
              2022/08/16

              こんにちは。


              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsのゆうきです。




              先日、ナチュラル発達プログラム”第二期”の修了式が行われました。


              お子さんの可能性を引き出すための学びと実践の5ヶ月間。


              お子さんの動きや知的面での成長と親御さんのマインドの変化を聞かせていただき、喜びと驚きを感じました!




              ナチュラル発達プログラムを開始して1年が経ちました。




              プログラムを始めたのは、


              「こどもたちの発達をさらに伸ばしていくためには?」を追求してきたからです。


              僕たちが毎日レッスンすることができれば…


              それが一番ですが物理的に難しいことです。




              そこで思いついたのが、


              親御さまに発達に必要な知識を学んでいただき、個別レッスンでその子に合ったサポートを見つけ、


              自宅での実践を通してできることを増やしていくようレッスンをプログラム化することでした。




              回を重ねるごとにその効果にやる意味や価値を実感し、さらに多くの方にお届けできたらと思っています。


              Starsではこれからお子さんの発達をより良くしていくためにプログラムをメインサービスとして活動していきます。




              これからは新規の方へのマンツーマンレッスンはご予約枠に空きがある場合に行っていきます。

              ご希望の方は、まずは個別レッスン体験会へお申し込みください。


                  ↓


              個別レッスン体験会へ申し込む



              インスタライブもYou tubeに上げたので、ぜひご覧ください^^



              愛知県半田市で脳性麻痺やPVL、発達障害の改善のことなら「個性をはぐくむ運動発達サポートStars」まで

              今後のレッスンについてのお知らせ
              今後のレッスンについてのお知らせ
              認知面を発達させる運動と脳の関係
              2022/07/18
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              今日は運動と脳のはたらきについてのお話をしたいと思います。

              僕の知り合いの方のお母さんが80歳を過ぎて認知症になった時に聞いた話です。

              この方は鋭い方でした。

              デイケアで施設にお母さんを預けることもあり、“預けている週はお母さんの調子が良い”ということに気がつきました。

              その施設では積極的に運動が取り入れられていることを知り、そこでピンときてお母さんの部屋を1階から2階にしたそうです。

              危険だからバリアフリーにしてなるべく身体に負担が少ないように少ないようにというのが一般的です。

              しかし、「絶対に運動させた方がいい!」と直感的に感じたこの方は階段を登り降りさせました。

              こうして適度な運動をさせたことで明らかに調子の良い状態を保てることができるそうです。

              「バリアフリーは絶対良くない!!ボケが進行する!!」とご自身の経験からおっしゃっていました。

              こういった発見を常識(老人=バリアフリーのような)に囚われずに実践できるのが素晴らしいと思います。

              もちろん、その分家族への負担が増えることもありますが長い目で見るとプラスな面が大きいのではないでしょうか。

              身体が退化すれば、脳も退化していくからです。

              こうした実例から運動の大切さ、身体づくりの大切さがよく分かりますよね。

              最新の脳科学でも人類にとっての運動の重要性が証明されています。

              こどもであれ、老人であれ、身体の動き=運動が思考も含めた全ての行動の土台となっているのです。



              こういった側面から、お子さんに実践できることとしては「手伝い過ぎない」ことかと思います。

              例えば、このお話のように階段や小さな段差の登り降りするところを見守ったり、自分でできることは自分でやらせる余裕を大人が持つこと。

              なかなか自分で動くことが難しいお子さんも必ず自分なりに身体を動かしています。

              それを見過ごさず、さらにじっくり見守ってあげることが大切です。

              時間はかかりますが、その子にとっては随分違いが出てくると思います。

              現在、いろいろなお子さんに共通して必要だと感じる“基礎感覚”を高めるための無料動画プログラムを新しく作成しています。

              誰でも自宅で取り組める内容になっているので楽しみにお待ちくださいね☆



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              認知面を発達させる運動と脳の関係
              認知面を発達させる運動と脳の関係
              子どもの基礎感覚を高める方法
              2022/07/04
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              連日暑いですね〜。

              「夏が始まる!」というワクワクと、「こんなに早くから暑くて乗り切れるのか?」という心配が交錯しています。

              急な暑さに体調を崩す方も多いと思いますので、ご注意くださいね。

              どんな時も心を落ち着かせて無理せずゆっくりいきましょう〜!

              さて、今日は子どもの基礎感覚を高める方法をお伝えしたいと思います。

              赤ちゃんはこの世に生まれた時、まだ自分の身体をうまく動かすことができません。

              これは自分の“ボディイメージ”が曖昧だからです。

              この時期、一番感覚が優れているのは口です。

              赤ちゃんは口でいろいろなモノを舐めますよね。

              あれは口で形や感触を確かめてどんなものか認識しようとしているからなんです。

              大人が見知らぬモノを見つけた場合、その感触を確かめるのは指先だと思います。

              それが赤ちゃんの場合は口になります。



              手を口に運んだり、足を口で舐めたり。

              手を床に落としたり、足を床に落としたり。

              そうやって少しづつ自分のボディイメージをはっきりさせていきます。

              赤ちゃんの気持ち「なんだこれ?」

              赤ちゃんの気持ち「あ、これとこれは別々に動かせるんだ」

              赤ちゃんの気持ち「一緒に動かすとこんなことが起こるのか!」

              赤ちゃんにとっては動きを発見することは驚きであり、喜びです。

              こうして約1年という長い時間をかけて少しづつ基礎感覚を高め、ボディイメージを進化させていくのですね。



              自分で身体を動かすのが大変そうなお子さんにとって、

              基礎感覚を高めてボディイメージをどんどん詳細にしてあげることがとっても大切になります。

              指と指を合わせたり、手で腕を触ったり、手を口に運んだり、手で足を触ったり、足と足をすり合わせたり、手で顔や頭を触ったり。

              自宅でも基礎感覚を高めるためにできることはたくさんあります。

              できる時に少しだけでもいいので、是非毎日無理なく続けてみてください^^

              小さな積み重ねが大きな変化を起こします☆



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              子どもの基礎感覚を高める方法
              子どもの基礎感覚を高める方法
              子どもは教えたことを学ぶのではなく、経験したことを学ぶ
              2022/05/09
              こんにちは。
              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。
              みなさん楽しいGWを過ごせましたでしょうか?

              僕たち家族は三重県の椿大社にお参りに行ってきました。
              この滝は椿大社にあった、待受画面にすると願い事が叶うという「かなえ滝」の写真です。
              早速待受にしてみました!笑
              毎回スマホを見る度に心が洗われるような神聖な感覚が…^^



              さて、今日も「限界を超える子どもたち」〜脳・身体・障害への新たなアプローチ〜アナット・バニエル著より共感できる一節をシェアいたします。

              「本を読みたいけど、忙しくてなかなか読んでいる時間がない」
              そんな方のためにも、こうして少しの部分を切り取って紹介することでお子さんの可能性を引きだすヒントになったらと思っています☆



              “できないことをくり返し訓練するとき、子どもはその経験(できないという経験)を学びます。

              子どもは私たちが意図したことを学ぶのではなく、「経験したことを学ぶ」のです。

              反復訓練によって、失敗することを学んだり、悪い習慣を身につけてしまうことがあります。それだけでなく、恐怖心や劣等感を味わい、期待に応えられなかったと感じ、怒りや敵意さえ学んでしまうことがあります。

              反復練習の過程で子どもが学ぶことは、体験したことのすべてです。訓練などで経験する限界が、子どもの「できない」という思いを強めてしまうかもしれません。

              子供には、答えを押しつけるのではなく、自分の脳を使って一つひとつの動きを生みだしていけるよう、感じ取ることのできる豊かな経験を与えることが必要です。

              そのとき忘れてならないのは、子どもの「いまいる地点」から(子どもがすでにできることから)始めること。

              そのようにすると、その子は自分とつながり、自分のしていることがわかり、限界を超えていくことができます。

              子どもをいまいる地点から遠くに連れていこうとした瞬間、あなたと子どもとのつながりは失われます。つながりが消えるときは、たいてい子どもを「直そう」としているものです。そうなると、もう一度その子とつながらないかぎり、達成されるものはほとんどありません。

              私は、子どもが座ることができないとわかったら、座位を強要することをやめます。そして、その子どもにできることまでひき返します。 “



              こうして改めて文字にして読んでみると「本当にその通りだ!!」と気づきます。
              そして、なぜこのような『まっとうなこと』が常識的でないのかが不思議でなりません。

              医療でも教育でも周りに合わせる文化が下地にあるのか、どうしても「できないはダメ」とされる傾向が強いと感じます。

              実際に僕自身も、「そのままのあなたはダメです。もっとがんばりましょう。」と暗に言われ続けて育ってきた感覚があります。

              そこで、『あなたはそのままでいい、今できることからやりましょう』という前提が根底に流れるフェルデンクライスは自分にとっても光であり、子どもたちにとっても光となると信じています!



              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆
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              こどもの“知的面”を伸ばすには?
              2022/05/04
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野朱里(あかり)です。

              GWですね〜。みなさまいかがお過ごしですか。

              中野家は先週京都での出張レッスンを兼ねて琵琶湖に一泊してきました。
              久しぶりのプチ旅行に頭に新しい余白が生まれた感覚でした。

              明日からの休日は自宅付近でのんびり過ごす予定です。






              ”どこに行こうかな?何をしようかな〜?”

              そんな方はこちらの記事が参考になるかもしれません。



              みなさんはお子さんを「頭」「身体」「心」の3つの分類でみると、
              どの部分から優先的に育てたいと思いますか??



              「頭のいい子になってほしいな〜」

              「身体の丈夫な子になって欲しい」

              「心の優しい子がいいな〜」

              どれも間違いではありません。

              しかし、実はここには大切にした方がいい順番があるんです。


              まず最優先になるのが、『身体』です。


              例えば、最近では早期教育といって1,2歳から学べる教材もありますが、

              まだまだ遊びたい、いたずらしたいという欲求を抑えてまで学ばせてしまうと、
              自発性が乏しくなったり、やる気が出ないなど...

              後々悪影響が出る場合があります。

              こどもの「心」を大切にする意味でも、
              まずは「身体」から満たしてあげることが先決です。






              「頭」=知識 は、身体の体験の上に生まれていきます。

              ================
              目の前でおこった事実を通じて「そうなんだ!」と喜びで瞳を輝かせ

              「おもしろい!」と興味が湧き胸をときめかす

              「へぇ〜!!」と息をのんで納得する。
              ================
              こんな風にリアルな感情や感覚を通して得た知識は、

              一生忘れることがありません。

              必要な時に感覚を通してまた思い出して活用していくことができます。






              例えば、公園や草むらで見つけた花を手に取って
              匂いを嗅いでみる。

              その体験があった上で、図鑑で名前を調べてみると、

              「あぁそうなんだ!」と

              ただ単に図鑑を見ただけでは伴わない感覚が生まれてくる。

              この”感覚”こそ大切で、それは身体の色んな部分を通して感じるものです。



              何か言いたいことがある時に、
              先に身体を動かしてジェスチャーを通して言葉が出てくる時ってありませんか?



              知的活動は頭の中だけで行われている訳ではなく、

              身体の動きと密接な関係があります。





              少し外に出て、外の空気を感じてみる。

              空を見上げて雲や鳥を眺めてみる

              草や木に触れてみる etc...



              できることで結構です。

              自然の中からも身体感覚を育んでみてくださいね。

              身体は想像以上に素晴らしい力を秘めています。


              ”豊かな心や好奇心”も身体の成長に伴い自然と育まれていきます。






              私たち自身もなかなか自然の中でこどもを遊ばせる機会が減ってしまっていたので、意識していこうと思いました。



              『子供の「脳」は肌にある/山口創』先生の本から再び勉強中です。
              おすすめの一冊ですよ^^






              それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、ステキなGWとなりますように〜^^☆





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              こどもの“知的面”を伸ばすには?
              発達に欠かせないランダムな動き
              2022/04/28
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。




              先日からナチュラル発達プログラムがスタートしました。

              こどもの発達にとって重要な知識、

              自分で赤ちゃんの時にしていたような動きを体験することでさらに深まるこどもへの理解、

              そして、自分の身体に自然と向き合える時間。

              「ううむ…この講座は本当に学ぶことが多い!」

              素直にそう感じます。



              今日のメルマガは、そのナチュラル発達プログラムの中でも大切にしていること、

              『発達に欠かせないランダムな動き』について、

              アナットバニエルの著書「限界を超える子どもたち」より抜粋してお伝えしたいと思います。






              特別な支援が必要な子どもは、なにかしらの制限があるために、身体面、感情面、あるいは認知面で、なんらかの経験が足りません。

              たとえば健康な赤ちゃんは、寝転がっているときに手や足、背中、お腹を無意識に動かしています。そのような動きをランダム(無作為)な動きといいます。一見、なんでもないようなランダムな動きが不可欠なのです。

              赤ちゃんの腕が硬くて動きがなかったり、身体に痙縮があったりすると、豊かなランダムな動きができません。



              あなたは、ハイハイができない赤ちゃんを手助けしようとするなら、どのようにしますか?

              ハイハイの姿勢をとらせて、手や足を動かそうとするのではないでしょうか?それで成功することもありますが、うまくいかないことも多いと思います。

              うまくいかないのは、最終目標に焦点を絞っているために、その動きのパターンをつくるのに必要なランダムな経験を積むチャンスを、脳から奪ってしまっているからです。

              「直す」という発想で、できないことを子どもに強要すると、子どもの脳は豊かな情報を得ることができません。

              さいわいにも、子どもにランダムな経験を積むチャンスを与えることは可能です。ランダムな動きをとりいれるようにすると、子どもの脳は入ってきた情報を使って、「腕を動かす」といった動きのパターンを上手につくるようになるのです。

              子どもの「いまある能力」を起点に取り組むと、そのようになります。



              神経可塑性の研究からわかっていることは、脳はもっている情報を、予測不可能な、驚くような方法で無限に利用するということです。

              ベースとなるこの知の小宇宙(脳が生みだす数十億の神経回路やパターン)がさまざまな能力をもたらし、その能力に磨きをかける情報源となります。

              ハイハイをする、音楽を聴く、ボールをキャッチする、「冷たい」と「熱い」の違いを知るといった経験が、私たちの身体・感情・認知に関わるあらゆる行為に利用されていくのです。

              私たちの感じること、考えること、行うことのすべては、脳が組み立てた動きなのだと考えると、わかりやすいのかもしれません。






              いかがでしたでしょうか?

              あたりまえの日常も見方を変えれば、多くの気づきがありますよね。

              是非、お子さんと接する際の参考にしてみてくださいね^^

              それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

              みなさまにとって、良い1週間となりますように☆



              発達の個性を大切に

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              発達に欠かせないランダムな動き
              発達を伸ばすのに大切な土台☆
              2022/04/18
              こんにちは^^ 
              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”ナチュラル発達プログラムの中野朱里(あかり)です。

              こどもの運動発達において、

               

              テクニカルな部分より、

              お子さんの”ありのままを認めてあげる”=『愛』

              という土台がとても大切だと思っています。

               

              不安や恐れなどマイナスの考えは、脳や神経系にとっても大敵。

               

              まずは、お子さんの限界に囚われずに

               

              ================

               

              ''ありのまま''を観察してみてください。

               

              ================

               

              そこから普段は気づかなかった新しい発見が見つかり

               

              きっと新しいお子さんとの関わり方が見つかるはずです。

               


              こどもの”学ぶ”という脳の力は無限大だから。

               

              とても創造的で

              ”1+1=2”の様な単純な世界ではなく、

                

              予測しないような方法が、

              新たな可能性へ導いてくれる。

               

               

               

              ”親であるみなさんだからできること”があります。

              日常に少し意識してみてくださいね。

               

               

              \ご報告/

              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

              ナチュラル発達プログラム1期を卒業した

              PVL、短腸症候群・男の子(1450g 2ヶ月早産 0歳6か月)

              Nくん。

               

              MRIの再検査により、

               

              『損傷部分がカバーされたようです』

              とのご報告がありました。

               

              PVLの部分は消えていないけれど、

              脳波は正常、運動・認知発達検査も異常なし!

               

              脳損傷を乗り越えたNくんに拍手〜〜!!!

               

              今は歩く練習に余念がないそうです!!

               

              運動面からの脳の回復例の実例。

              きっと励みになる方もいるだろうなと

              ここで情報シェアさせていただきます☆

               

              これからも成長を応援しています〜^^!!

              ーーーーーーーーーーーーーーーー☆

               それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

               



              ・。*・。*・。*・。*・。*・。*

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              子どもを「直す」ことはできるのか?
              2022/04/13
              こんにちは。

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              桜が散って日中は暑いくらいですね。

              昨日は地元のお祭りがあり、山車を観に行き…たかったのですが、息子のイヤイヤモード突入で叶わずでした。

              子育てって本当に大変だな…

              休みの度に感じます。笑

              保育園さまさまです。






              今日は、フェルデンクライス・メソッドの創始者モーシェ・フェルデンクライス博士の愛弟子の1人である

              アナットバニエル先生の著書『限界を超える子どもたち』より、「直す」ということについて考えてみたいと思います。

              「直す」と聞いて、みなさんはどのようなことを想像しますか?

              「直す」というのは、壊れたモノを修理したり、モノの見た目や機能や構造をもと通りに修復したりすることです。

              車の場合、タイヤがパンクすればスペアタイヤに換え、エンジンの調子が悪ければ消耗した部品をとりかえます。

              自分で直せなければ専門家に頼みます。

              これと同じ発想を、特別な支援が必要な子どもに当てはめていないでしょうか。

              と、アナット先生は問いかけます。






              うまく動かない部分を交換しようとし、車の修理工のようにすべてを調整できる人を求めていないでしょうか。

              子どもは生きています。

              車や電化製品のように完成されたモノとは違って、子どもは感じ、経験し、成長し、進化していきます。

              ものごととの関係性を探り、たえず動き、考え、自分を知り、まわりの世界と関係を結んでいく存在です。

              子どものこの果てしない活動の中心となる器官が、脳です。



              特別な支援を必要とする子どもも、目の前の壁を乗り越えるために新しい回路をつくりだすことのできる脳をもっています。

              すべての脳がそのように設計されているからです。

              そこに私たちの希望があります。



              脳の素晴らしい潜在能力を生かすためには、「直す」という枠組みからぬけだすことです。

              子どもの力になりたいのなら、何にどう注意を向ければ脳を目覚めさせ、その力を引き出せるかを知ることです。

              子どもを手助けするのは大人の支援者だけではありません。

              困難を乗り越えていく子どもの一番のパートナーは、子ども自身とその子の脳なのです!!






              この本は親にも、支援者にとってもバイブルになる一冊だと思います。

              子どもの能力を引き出すヒントが無数に散りばめられているのでとってもオススメです。

              そして、いよいよ明後日から

              お子さんの可能性を引き出す実践プログラム「ナチュラル発達プログラム」第2期がスタートします!

              この本に書いてある大切なこともご自身の身体を通して深く実感していただけます。

              僕たちも新たな学びとなるのでとても楽しみです♪



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              子どもを「直す」ことはできるのか?
              子どもを「直す」ことはできるのか?
              発育発達のための『大切な栄養』
              2022/03/29
              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”

              個性をはぐくむ運動発達サポートStarsの中野雄公(ゆうき)です。

              桜が咲き始めましたね。

              昨日久しぶりに友人に電話しました。

              友人が住む石垣島には桜がないらしく、「羨ましい」と言っていました。

              それを聞いた僕は、「ないものねだりだな」と思いました。

              桜があっても「いつでも見られるから」とわざわざ見に行きません。

              そして、僕は石垣島の海を羨ましく思ったからです。笑

              忙しすぎるからでしょうか。

              それとも…

              人間は普段そこにある幸せには気づきにくいものですね。






              さて、

              僕がこどもにレッスンをする時に、必ず行うことは「バリエーション」をつけることです。

              「バリエーション」とは、「変化、差異(違い)、変化の程度」という意味します。

              人間の脳の重さは、3歳までに大人の80%まで成長します。脳の増大は、おもに神経細胞のつながりが増えることによるものです。

              脳は回路をつなぐことで脳自身を整理し、からだと動きの地図をつくり、認知のしくみをつくり、感情を処理します。

              そして、脳が成長するのは、新しいことやそれまでと異なること、背景から際立っていること、普段の生活や心身の習慣ではないことを認識するときです。

              「バリエーション」を取り入れることは、脳が違いを認識するための最もわかりやすい方法です。

              一つのことをいろいろな方法で行うことができる程、適当能力が高いと言えます。いろいろな方法を考えることで工夫する力や新しいことを学ぶ力が高まります。

              アナットバニエル著「限界を越えるこどもたち」より←障がいのお子さんを抱える親や支援者にとって良本です。是非ご一読ください。



              僕がこどもとレッスンをする上でバリエーションを取り入れる方法はいくつかありますが、

              例えば、手を引っ張り合う時に強く引っ張ってもらったり、弱く引っ張ってもらったり、その真ん中の強さにしてもらったりします。

              ストレッチポールを使う時には、ポールの種類を変えて(大きい・小さい、硬い・柔らかい、長い・短い、円・半円など)行います。そうすることで、自ずと身体の扱い方、力の入れ方に違いが出るので、こどもたちはその違いを脳で感じます。

              この他にも床の硬さを変えたり、頭の高さを調節したりと、あらゆることにバリエーションを取り入れることができます。

              そういうことを日常的にやっていると、個性的で創造的な動きが自然と引き出されていきます。

              成長と脳の発達には、「バリエーション」が不可欠なのです。

              こどもにとってはそれは発育発達のための『大切な栄養』と言えるものであり、大人にとってもより良い人生を生きる潤滑剤になるものと言えます。

              脳は新しい刺激にとても敏感です。是非皆さんの日常にも「バリエーション」を取り入れてみてくださいね^^



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              これをやめればこどもの成長を促せる簡単な方法
              2022/03/14

              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”

              ナチュラル発達プログラムの中野雄公(ゆうき)です。


              さて、今日は

               

              これをやめればこどもの成長を促せる簡単な方法をお伝えします。


              それは…

               

              「手伝いすぎ」をやめる

              です。


              ケガをしてしまうのが怖くて…

              泣いているのが可哀想で…

              時間がかかってしまうから…

               

              と、ついつい手伝いすぎてしまっていませんか?

               

              もしかすると、

               

              良かれと思って手伝うことが逆にその子の成長を阻んでしまっているかもしれません。

               

              こどもは「その子なりの失敗」を経験しないと成長できないのです。

               

              たくさんの失敗を繰り返すことで自分にとってやりやすいやり方を見つけ、

               

              バリエーションが豊かになります。

               

              もちろん、大きな怪我にならないようにこちらも注意は必要です。

               

              それでも「失敗を経験させてあげる」という気持ちで日常の中で手伝うことを少し減らしてみてください。

               

              必ずその子の成長を促すことにつながります☆

               

              こどもは親の想像以上の可能性を秘めています!!

               

              信じてあげてくださいね!!

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              2022/03/07

              こんにちは。

              ”無理なく自然にこどものできることを増やす”
              ナチュラル発達プログラム の中野朱里(あかり)です。


              世界では信じられないことが起こっていますね。
              特にこども達のことを思うと
              胸が張り裂けそうな思いです。

              私たちにできることは何でしょうか。

              改めて、今の日常の”ありがたみ”を感じる今日この頃です。


              さて、私たちが敬愛し普段レッスンで用いている
              ”フェルデンクライス・メソッド”ですが、

              名前の通り「フェルデンクライス博士」が生み出したものです。

              博士の元には『不可能を可能にする医師がいる』と世界中から人々が集まりました。

              その中には多くの障がいを抱えるこども達もいました。

              医師の診断では「治らない」と言われた病が

              不思議と「良くなっていく」…。

              さぞ、すごい技術を持っているに違いない!!

              そう思われる方も多いと思います。

              でも、実はこの方法

              少しの”意識の違い”で生み出すことが可能になってくるんです。

              今日はその事についてお話ししたいと思います。


              フェルデンクライス博士が他の医師と全く違った点の一つが、

              まず大前提としてその人を”病名で判断する”ことは一切しないという所でした。

              一般的に

              「こういう病気の人はこういう症状だろう」と頭で判断してしまったり
              今までのエビデンスの情報で判断してしまいがちですが、

              博士はそうではありませんでした。


              博士が最も大切にしたのは

              目の前にいるその人自身を

              ”ありのまま”に見る

              ということでした。

              これが簡単そうで実はとっても難しい。

              特にいつも一緒にいるこどもの場合、

              なかなか全てを取っ払って
              今のありのままの状態を見るのは難しいと思います。

              じゃあどうしたらいいか。

              どうすればこどもをありのままを見て
              そしてより良くしてあげることができるのか。


              それは、実はとってもシンプルなこと...


              ==========

              「愛」を持って接する

              ==========